ヤマハ FG35
★船体・外観・船底
ヤマハ FG35(35ft) 2002年6月進水
船体の造りはメーカー艇なので勿論しっかりとしていてスタイリッシュなボディーデザインの為、根強い人気で近年は希少艇種です。
凌波性を追求した高性能V型船型でディープなVハルの為、波にも強く、高速時の安定性も抜群で長距離の操船でも疲れません。
デッキやハルをバフ掛けすると見違えると思われます。
★左舷後方ガンネル下(写真:27)にキズが有ります。
★船尾中央ガンネル下(写真:28)にキズが有ります。
シャフトやプロペラや舵板には曲がり欠け等は見受けられません。
★デッキ周辺・キャビン内
ウォークアラウンドタイプの本格フィッシング艇の為、キャビンサイドも広くブルワーク高さも十分に有り移動時も安全で女性や子供が乗船しても安心して移動ができます。
バウには油圧式アンカーリールが有るのでキャビン内から操作ができるのでアンカーリングが楽チンです。
バウデッキスペースも広く4人くらいで釣りを楽しむスペースは十分にあり、1箇所のアンカーロッカーと1箇所の収納スペースがございます。
アフトデッキは大変広くフラットで4人ぐらいで釣りを楽しむスペースは十分にあります。
アフトデッキ部には舵場と点検窓スペースと大型イケスが2箇所と収納スペースが2箇所有り、各ハッチが床面とフラットの為、安心です。
アフトステーションは右舷側に有りタテ釣りやジギングも操作性が良好で非常に助かります。
キャビン内は窓のスペースも広く大変に明るい印象で天井も高い為、背の高い人でも全く心配有りません。
キャプテンシートはダンパー式なので腰への負担も少なく長時間操船しても疲れません。
左舷側にはサイドシートが有るので3人が座る事ができます。
航海計器類はスマートに配置され操作性や視認性も良好で使いやすそうで充実しております。
オートパイロットはユニカス製NSー50V1です。
GPS魚探はHONDEX製HE-7311Diです。
レーダーはHONDEX製HR-7(レドームタイプアンテナ)です。
キャビン内にインバーター(3500W)搭載しており家電のほとんどが使用できます。
個室電動マリントイレは運転席裏側にあります。
バウバース部は大人2人が座れるスペースが有り、天井部にはハッチも有るので明るい印象でハッチを開ければ涼風を取り込む事もできます。
★エンジン
エンジンメーカー:ヤマハ製
型式:N21(MD629KUH)
エンジン使用時間:約7405時間
定格出力:285Ps/2900rpm
最大出力:350馬力
巡航速度:約22ノット
最高速度:約28ノット
エンジンルームへはキャビン入口床面ハッチからとキャビン内の運転席足元のハッチから入る事ができます。
エンジンルームの上部は狭いですが右舷側が広い為、船首側への移動も可能でメンテナンスもやりやすい感じがしました。
★見学・試乗・船検手帳・船検証書
●見学・試乗は事前に予約が必要です。090-7047-9552(花田)まで連絡を下さい。
●天候・海況によっては中止や延期になる場合も御座います。
●保管場所の定休日の都合で火曜日以外で見学希望日を連絡して下さい。
●試乗当日は試乗料・クレーン揚降料金として別途10000円のご負担をお願いいたします。
★注意必読★
写真やコメントはあくまでも参考とし見学時には必ず試乗して頂きオーナー様に直接ご質問等で確認をして下さい。最終的には必ず購入者様の判断にて購入決定される事をお願い致します。
紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や手付金等のお支払いのお申し出のある方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承ください。





























































































































































ヤマハ FG35(35ft) 進水年月:2002年6月
本格的なディーゼルインボードのシャフト艇でフィッシング艇としては大変に希少で人気の高い艇種で遊漁船としても活躍しそうな物件です。
ウォークアラウンドタイプの本格的なフィッシング艇なのにキャビンスペースも広く個室トイレ完備で快適にクルージングも楽しめると思われます。
エンジンはヤマハ製(MD629KUH)350馬力搭載でエンジン稼働時間は約7405時間でMAX速度は約28ノット程です。
ファミリークルージングも楽しめますし、本格的な遊漁船としても活躍できそうな1艇なのでおススメです。
全体的に年式相応のスレ・色褪せ・小傷等は見受けられますが問題ない程度と思われます。
★取材当日は陸上での取材の為、エンジン始動・滑走確認や電装品の確認は出来ておりませんので見学・試乗時に必ず確認をお願いいたします。