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ヤマハ UF-30

プレジャーボート四国

管理番号: 四国-007034 販売価格: 440 万円

30フィート前後のシャフト船をお探しの方に!

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

HONDEX HE-101GP-Di

魚探

KODEN CVS-841

微速装置(トローリング)

サーチライト

デッキライト

電動式アンカーウィンチ

イケス

デッキウォッシュ

ロッドホルダー

集魚灯

メタハラ2Kw

マリントイレ(電動式)

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.55m 2.05m 0.92m

  • やっぱりシャフト船がいい!
  • リアドア付きキャビンのフィッシングボートが欲しい!
  • イカ釣りにもGOODな艇!

基本情報

進水年月 1995年11月
年式 1995年
定員 9人
サイズ 30ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2019年12月04日)
船底塗装歴 あり
2019年6月に実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 N14(MD386KUH)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 175馬力 / 2900rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約3007時間

※本艇の実使用時間や実エンジン使用時間を保証するものでは御座いません。

推進機種類 シャフト船(キール)
巡航速度(参考) 約19ノット
最高速度(参考) 約23ノット
燃料タンク容量 320リットル

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◆この艇のオーナー様は乗り換えの為、この艇の出品をご依頼いただけました。艇は趣味の釣りにご利用されていらっしゃるものです。

 

◆平成7年進水の艇です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化や傷はそれなりに見受けられますが、たちまち航行に大きく影響があるような損傷は無いように見受けられました。

 

◆現状の仕様としては操船席にホンデックスの10.4インチ・デジタルGPS魚探(HE-101GP-Di)とコーデンの10.4インチ魚探(CVS-841)が艤装されフロントデッキには電動アンカーウィンチも備わり、餌釣り、ルアーなどの釣りが楽しめそうです。また、メタハラも艤装されているので、イカ釣りも楽しめる仕様ですね。

 

◆フラットデッキで釣りやすく、数人がキャビン内でしっかり風雨もしのげますので、冬季も様々な釣りが楽しめそうです。

 

◆デッキはフラットで複数人で釣るにも、また、企業さんの運搬・作業船としても取り回しが良く、使いやすそうです。なお、係留スペース的に30フィート未満の艇を探されていらっしゃる方や、船外機艇、ドライブ艇からの乗り換えを検討されていらっしゃる方のエントリー艇としても面白いモデルかもしれません。

 

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列4気筒ディーゼルエンジンMD386KUH(型式:N14 連続最大出力175PS/2,900rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約3007時間でした。なお、普段の釣行は概ね19ノット/2400rpm程度で巡行されていらっしゃるようです。また最高速度は約23ノット強出ました。普段、そこそこの大人数で釣行に出られるので、やや軽めのピッチのプロペラを装着されているようです。

 

◎本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。艇のコンディションは日々経年劣化等により変わりますので、ご見学時には買主様で全ての艤装品の動作確認をされる事をお勧めしています。また、記事は客観的に書く事を心掛けています。暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

    フィンキール加工

  • No.26

    フィンキール加工

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.35

    ガンネル廻りを撮影

◆船体は船齢なりの経年劣化と傷がありますが、全体的に航行に大きな影響があるような大きな損傷は無い様に見受けられました。また、この艇は係留保管ですが、取材時はドック揚げしている状態でも撮影させていただけましたので、船底の様子も写真でご確認いただけます。

 

◆外観全体的には大きな改造もされておらず、ストックに近い状態ですが、船底にはスパンカーの効きを良くする為の「フィンキール」を取り付け加工されています。(写真No,25~26)

 

◆直近では2019年6月末に船底掃除&塗装と亜鉛類の交換をされています。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

コクピット・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    HONDEX GPS魚探

  • No.4

  • No.5

    KODEN魚探

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

    配電盤及びエンジンルーム点検口

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

    電動マリントイレ

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

◆操船席からの見切りは良く、操船し易そうでした。キャプテンシートも汚れはあるものの、使用には問題無いように見受けられました。

 

◆操舵廻りはにはホンデックスのGPS魚探、コーデンの魚探が装備されており、取材時にはどちらも動作する事を確認しました。

 

◆この艇はキャプテンシートの下からリアドア付近まで、大きく開口する構造になっていますのでエンジンルーム内のメンテナンス性は良さそうです。(「エンジンルーム」の項目でご確認下さい。)なお、キャプテンシートの後ろ側に点検口も備わっています。(写真No.10)

 

◆操船部の左舷側から階段より下階層のキャビンスペースにアクセスできます。ここには電動マリントイレが備わっています。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    アンカーウィンチ銘板

  • No.6

  • No.7

    電動アンカーウィンチ動作確認

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

    メタハラ2KW

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

    アンカーロープストレージ

  • No.21

    アンカーロープストレージ

  • No.22

    バウストレージ

  • No.23

    バウストレージ

  • No.24

    バウストレージ内

  • No.25

    バウストレージ内

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

    デッキライト

  • No.34

  • No.35

    給油口とデッキウォッシュ

  • No.36

    デッキウォシュポンプ動作確認

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

    舵箱

  • No.44

    舵箱内

  • No.45

  • No.46

    舵箱内

  • No.47

    舵箱内

  • No.48

    舵箱内

  • No.49

    舵箱内

  • No.50

    イケス内

  • No.51

    イケスはアフトデッキにあります。

  • No.52

    イケス内

  • No.53

    アフトデッキ左舷ストレージ

  • No.54

    アフトデッキ左舷ストレージ内

  • No.55

    アフトデッキ右舷ストレージ

  • No.56

    アフトデッキ右舷ストレージ内尾

  • No.57

    右舷ストレージ内排気管

◆デッキは硬くブアついた所は無いように見受けられました。バウやブルワークに傷はありますが、たちまち航行に大きく影響があるような損傷は無いように見受けられました。

 

◆フロントデッキには岩崎の電動アンカーウィンチが備わっています、取材当日に動作確認動画を撮りましたのでご覧下さい。

 

◆フロントデッキにはアンカーロープストレージ+もう一つストレージがあります。

 

◆ルーフにはメタハラとサーチライトが装備されています。メタハラは2Kwとの事です。

 

◆イケスはアフトデッキに一間あります。

 

◆かじ舵の油圧シリンダーからのオイル漏れなども無い様に見受けられました。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

エンジンルーム内

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    アワーメーター

  • No.2

    銘板

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    発電機銘板

  • No.9

    新しいオルタネーター

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    海水ポンプ

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    エンジン後方ブロワ

  • No.22

    バッテリー廻り

  • No.23

  • No.24

    エンジン本体アイドリング時の様子

  • No.25

    アイドリング時排気煙の様子

  • No.26

    航行時、排気煙の様子

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列4気筒ディーゼルエンジンMD386KUH(型式:N14 連続最大出力175PS/2,900rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約3007時間でした。ランタイムは今後多少増えると思われます。なお、このエンジンは約1500時間稼働したあたりで点検の為、シリンダヘッドを取り外されたそうです。その際、特に大きく悪い所は無かった為、ウォータージャケットなど水回りの掃除をされて、組付けの際にはガスケットやOリングの交換をされたそうです。

 

◆エンジンはオーナー様が整備士という事もあり、定期的な消耗品などの交換やメンテナンスはご自身で欠かさずされていらっしゃるそうです。なお、比較的最近の部品交換履歴としては2018年に冷却水(清水廻り)のホース交換、オルタネータ交換、インペラ交換などを、また直近ではマリンギアの油圧パイプ交換などを施されています。また、エンジンも再塗装されています。

 

 

◆取材時は試乗もさせていただきましたが快調でした。試乗させていただいた際にエンジン本体や、アイドリング、航行時の排気煙の様子などを動画を撮らせていただいてアップしています。是非ご覧下さい。なお、普段の釣行は概ね19ノット/2400rpm程度で巡行されていらっしゃるようです。また最高速度は約23ノット強出ました。普段、そこそこの大人数で釣行に出られるので、やや軽めのピッチのプロペラを装着されているようです。

 

◆マリンギアは微速装置付きです。また、右舷側にメタハラの電源用に別付けの発電機が付いています。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなりますが、お引渡し前にエンジンオイル、エンジンオイルエレメント、燃料フィルターはオーナー様が交換して下さるとの事です。なお、整備されているとはいえ、日々、経年劣化も進み、コンディションは変わりますので、ご見学の際はご納得がいくまで動作確認等をされて下さい。

JCI検査証書・検査手帳

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書オモテ

  • No.2

    船舶検査証書ウラ

  • No.3

    船舶検査手帳オモテ

  • No.4

    船舶検査手帳ウラ

  • No.5

    船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお、次回検査は定期で2019年12月4日まで有効です。

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

◆この艇は現在、限定沿海15海里を取得されています。

 

◆船体銘板も掲載していますが経年劣化で刻印が見え難い状態です。

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は四国内の港に係留保管されています。艇は私、平田が2018年9月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。