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ヤンマー EF23-IS

プレジャーボート四国

管理番号: 四国-006871 販売価格: 98 万円

瀬戸内海係留のヤンマーのスターンドライブ艇

装備

法定装備

GPS魚探

FUSO FEG-770

トランサムステップ

オーニング

テント無し

電動式アンカーウィンチ

故障しています。

イケス

フェンダー

マリントイレ(手動式)

バウスプリット

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.32m 2.34m 1.2m

  • 100万円内の23ftフィッシングボート!
  • 瀬戸内海に係留中。
  • やっぱりヤンマーがいい。

基本情報

進水年月 1997年03月
定員 8人
サイズ 23ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2020年09月11日)
船底塗装歴 あり
2018年4月に船底塗装
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤンマー
エンジン型式 4JH2-DTZ
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 72馬力 / 3500rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約1861時間

※本艇の実使用時間や実エンジン使用時間を保証するものでは御座いません。

推進機種類 ドライブ艇

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◆オーナー様はこの艇を釣行に使われていたとの事ですが、昨今乗られる機会も減ったため、出品をご依頼いただけました。

 

◆船体は年相応の経年劣化や小傷はあるものの、大掛かりなFRP補修が必要な損傷などは無い様に見受けられました。デッキもブアついた所も無く良好で、またバウスプリット、レール類も航行に影響があるような損傷は無いように見受けられました。

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の撮影はできませんでしたが、2018年4月にドッグ揚げされて船底塗装やメンテナンスをされた際には特に問題が無かったとの事です。

 

◆エンジンはヤンマーのインタークーラー付きターボ付き4気筒ディーゼルエンジン、4JH2-DTZを搭載しています。検査手帳に記載されている連続最大出力は72PS/3,500rpmです。取材時のエンジンアワーは約1,861時間でした。エンジンは2018年2月にメンテナンスを施されています。詳細は後述でご確認下さい。

 

◆アウトドライブはヤンマーSZ110-1だと思われます。こちらも2018年に業者さんの手によってオイル交換やベローズの交換などのメンテナンスを施してあります。こちらも詳細は後述でご確認下さい。

 

◆エンジン、アウトドライブの動画も掲載していますので是非ご覧下さい。

 

◎本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

◆船体は船齢相応の経年劣化はありますが、特に大掛かりな補修が必要な個所は無いように見受けられました。ハルはバフをかければもっときれいになると思われます。

 

 

◆外観の特徴としてはバウスプリットとバウレレールが付いており、また、トランサムにはステップとレールが付いています。また、アフトデッキには屋形のオーニングが付いていますが、こちらはテントはありません。(フレームのみ)

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2018年4月に上架して船底掃除をされた際には特に問題は無かったようです。

 

 

◆船底塗装を施してから1年以上が経過していますので現状では試乗しても本来の性能は発揮できない状態です。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。また、船底の状態も気になされる方は必ず上架してご確認下さい。その際の費用はオーナー様とのご相談となります。

 

コクピット・Vバース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    このシートの下に給油口

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    油圧操舵&ワンレバー

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

    マリントイレ付

◆コクピットには扶桑のGPS魚探、FEG-770が装備されています。また、操舵は油圧式、エンジンリモコンはワンレバーです。

 

 

◆Vバースは大人が二人横になれるほどのスペースがあります。また手動式マリントイレも付いています。

 

 

◆Vバース内に水漏れの跡などは無いように見受けられました。(取材時は晴天でしたが)コクピット内全体も船齢なりの経年劣化はあるものの特に大きな損傷や要補修箇所などは無いように見受けられました。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    バウスプリット良好

  • No.2

    アンカーウィンチ故障

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    アンカーロープ・ストレージ

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

    イケス

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

    トランサムステップ

  • No.30

◆デッキも船齢相応の経年劣化によるくすみや汚れはあるものの、ブアつきやノンスリップの異常摩耗したような個所は見受けれませんでした。

 

◆バウスプリット、バウレール、先端のローラーも特に大きく問題は無いように見受けられました。

 

◆バウには電動アンカーウィンチが装備されていますが、故障しているそうです。

 

◆アフトデッキの中心部にはイケスがあり、両脇にストレージがあります。

 

◆アフトデッキも特に大きな問題は無いと思われます。デッキ面、サブタも硬く良好です。

 

◆トランサムステップ&レールも両舷に装備されています。右舷側のレールが曲がっていますが、使用に大きく問題は無いと思われます。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    エンジン前方からプーリー廻りを撮影

  • No.2

    前方からオイルパンを撮影

  • No.3

    ヘッド廻り

  • No.4

    冷却水

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

    2018年に交換

  • No.13

  • No.14

    アウト・ドライブ側

  • No.15

    油圧操舵

  • No.16

    中間シャフト

  • No.17

  • No.18

    振動子

  • No.19

    バッテリー

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    チルトモーター

  • No.24

    エンジン銘板

  • No.25

    アワーメーター

  • No.26

    2018年修理代の領収書

  • No.27

    エンジン市場の様子

  • No.28

    船底にややカキが付いていますが4名乗船して試走しました。

◆エンジンはヤンマーのインタークーラーターボ付き4気筒ディーゼルエンジン、4JH2-DTZを搭載しています。検査手帳に記載されている連続最大出力は72PS/3500rpmです。取材時のエンジンアワーは約1,861時間でした。なお、エンジンアワーは試運転程度しか増える事は無いと思われます。)

 

◆冷却水も油の浮きなども無く問題無いように見受けられました。また、最近はあまり乗られていらっしゃらないとの事でバッテリーがやや弱っていましたが、エンジンはセル一発で始動し、大きく問題は無いように見受けられました。なお、エンジン始動時の動画も掲載しておりますので是非ご覧下さい。

 

◆冷却水キャップの廻りは錆が出ていたのでオーナー様が塗装されたそうです。

 

◆このエンジンは2018年2月頃に専門業者さんの手によって以下のメンテナンスを施してあります。また、メンテナンス後は数十時間程度しか乗られていないとの事です。

①エンジンオイル交換

②オイルフィルター交換

③燃料フィルター交換

④冷却水インペラ交換

⑤海水ミキシング部&ホース交換

⑥Vベルト交換

⑦ターボ・タービンメンテナンス

⑧リモコンワイヤー交換

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。なお、取材後も経年劣化は進みますのでコンディションは変わる可能性があります。ご見学の際はご納得がいくまで動作確認等をされて下さい。なお、エンジンにつきましても外観から不具合の予兆を見定めるのは専門業者さんでないと難しいと思いますので、ご見学の際に業者さんに同行していただく事をお勧め致します。またご見学前にはこのページを業者さんに見ていただく事もご検討下さい。

アウトドライブ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    アウトドライブ、チルト動作

◆アウトドライブもヤンマー製です。係留状態での取材でしたゆえドライブの銘板がはっきり見えませんでしたので正確には分かりませんがおそらくSZ110-1ではないかと思われます。(これは当方の私見ですのでご了承下さい。)

 

◆係留状態の為、水中の部分など見えない部分もありますが、プロペラ、スケグ、キャビテーションプレートなどに大きな欠けや曲がりは無いように見受けられました。

 

◆チルトアップ、ダウンの様子は動画に収めていますので是非ご覧下さい。

 

◆このドライブは2018年2月頃に専門業者さんの手によって以下のメンテナンスを施されています。また、メンテナンス後は数十時間程度しか乗っていらっしゃらないとの事です。

①ギアオイル交換

②ベローズ(ラバープロテクション交換)

③アノード交換

④スプリング交換

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。なお、取材後も経年劣化は進みますのでコンディションは変わる可能性があります。ご見学の際はご納得がいくまで動作確認等をされて下さい。なお、アウトドライブにつきましても外観から不具合の予兆を見定めるのは専門業者さんでないと難しいと思いますので、ご見学の際に業者さんに同行していただく事をお勧め致します。またご見学前にはこのページを業者さんに見ていただく事もご検討下さい。

JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    現在航行可能な区域

  • No.5

    船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお2020年9月11日まで検査の有効期間はございます。

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

◆参考までにNo,4に現在航行可能な航行区域図を掲載致しました。

 

◆船体銘板も掲載していますので、モデル名などもご確認下さい。

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

法定備品・付属品

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    付属する法定備品

  • No.2

    エンジン取説

  • No.3

    アウトドライブ取説

  • No.4

    イケス・スカッパまわし

  • No.5

    予備プロペラ

◆この艇の付属品は左記に掲載致しましたので、写真でご確認下さい。

 

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は四国内の瀬戸内海に面する港に係留保管されています。艇は私、平田が2018年6月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

◆船底塗装を施してから1年以上が経過していますので船底の付着物が多く、現状のままでは試乗しても本来の性能は発揮できない状態です。海上でエンジンを掛けたり、各部の動作確認をしていただく事は可能です。なお、船底の掃除をして走りを確かめたい場合の船底掃除費用につきましてはオーナー様とのご相談となります。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

◆ご見学は原則的にオーナー様と船ネット担当者の立ち合いのもと実施させていただきます。なお、オーナー様のお仕事の関係で土曜に、日曜、祝日にしていただけると有難いです。

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただき、必要でございましたら、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

◆陸送、回航につきましてもお見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。