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ヤマハ FC-27

プレジャーボート中国瀬戸内

管理番号: 中国瀬戸内-006806 販売価格: 180 万円

キャビンの広い27フィートのシャフト船。リアドア、セカンドステーション付き!

装備

法定装備

ツーバッテリーシステム

ソーラーパネル

2ステーション

サーチライト

トランサムステップ

スイムラダー

スパンカー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

イケス

デッキウォッシュ

ロッドホルダー

バウスプリット

スカイライトハッチ

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
7.25m 2.34m 0.74m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
9.1m 2.57m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 小さめのシャフト船を探している。
  • リアドア付きで2ステーションは必須!
  • キャビンスペースに趣がある船がいい。

基本情報

進水年月 1984年06月
年式 1984年
定員 8人
サイズ 27ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2021年10月18日)
船底塗装歴 あり
2018年10月に船底塗装及びアノード交換
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ボルボペンタ
エンジン型式 TAMD41-B
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 160馬力 / 3250rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
最高速度(参考) 約26ノット
燃料タンク容量 200リットル

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◆この艇のオーナー様は乗り換えの為、この艇の掲載をご依頼いただけました。

 

◆昭和59年進水のFC-27です。いわゆる「セミウォークアラウンド」のような構造であり、数少ない27フィートのシャフト船です。キャビンは大きめで広いVバースが特徴です。フロントデッキへのアクセスもキャビン横まではブルワーク下にデッキ面がある構造の為、アクセスしやすく、フロントデッキからの乗り降りは見た感じよりはし易い艇といえるかもしれません。全体的には船齢なりの経年劣化や小傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。

 

◆キャビンは後方に延長され、リアドアも付いていますので、冬季の釣行や居住性を生かしたクルージングやちょっとした隠れ家として楽しめそうです。またフロントデッキには電動アンカーウィンチ、アフトデッキにはイケス、オーニング、スパンカーが装備されており、多様な釣りが楽しめそうです。

 

◆キャビン右舷後方にはセカンドステーションがあり、アフトデッキでの操船も可能です。

 

◆エンジンはボルボペンタ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンTAMD41-B(連続最大出力160PS/3,250rpm)を1基搭載しています。なお、取材時のエンジンアワーメーターは約2,345時間でした。最高速度は条件が良ければ25~26ノット程度出るとの事です。

 

◆この艇は「限定沿海20海里」を取得しています。現在の航行区域図を後項に掲載しておりますのでご覧下さい。

 

◎本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    ルーフ

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

◆船体は全体的に船齢なりの経年劣化や擦り傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。なお、バウスプリット先端は当てによる傷が見受けられますが、航行に影響は無いと思われます。

 

◆キャビンルーフ上にはソーラパネルが載っています。

 

◆スパンカー生地は問題無いように見受けられました。なお後項で説明致しますが、巻取り部にはやや難があります。

 

◆取材時は係留状態でしたので船底とシャフト、プロペラ、舵廻りは確認できておりません。

 

◆2018年10月に船底掃除とアノード交換を実施されています。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。また、船底の状態も気になされる方は必ず上架してご確認下さい。その際の費用はオーナー様とのご相談となります。

 

 

操船席・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    このGPS魚探は取り外します。

  • No.10

  • No.11

    インパネ

  • No.12

    エンジンリモコン廻り

  • No.13

  • No.14

    Vバースへのアクセス

  • No.15

    Vバースへのアクセス

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    前方からリアドアを撮影

  • No.28

  • No.29

    アフトデッキ増設部分

  • No.30

    アフトデッキ増設部分

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

    ソーラーチャージコントローラー

  • No.37

    エンジンルーム・ハッチ

  • No.38

    エンジンルーム・ハッチ

◆操船席廻りはオーソドックスな造りです。なお天井にはスカイライトハッチとサーチライトのコントローラーが備わっています。

 

◆写真No,9のHONDEX製GPS魚探は取り外される予定です。(釣りのポイントが沢山入っている為)

 

◆キャビンはアフトデッキ側に延長されてリアドアを取り付けられています。なお、現オーナー様が購入される前の改造ですので改造の経緯は不明です。キャビンを延長する事により居住スペースは広がり、両脇にベンチシートが備わっていますので冬季は濡れずに暖かい空間での航行ができそうです。

 

◆Vバース内に水漏れの跡などは無いように見受けられました。(取材時は晴天でしたが)キャビン内全体も船齢なりの経年劣化はあるものの特に大きな損傷や要補修箇所などは無いように見受けられました。

 

◎写真に写っております釣り具や私物等は含みません。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    バウスプリットの傷

  • No.2

  • No.3

    電動アンカーウィンチ

  • No.4

    電動アンカーウィンチ

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

    セカンドステーション

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    キャビン後方のハッチを開けてシャフト廻り

  • No.20

    イケス

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    給油口

  • No.24

    給油口

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

    舵箱

  • No.29

    操舵掃除廻り

  • No.30

    操舵掃除廻り

  • No.31

    操舵掃除廻り

  • No.32

    操舵掃除廻り

  • No.33

    排気管

  • No.34

  • No.35

    シャフト点検口

  • No.36

    スパンカー可動部(ロープ巻取り部)拡大

  • No.37

    スパンカー可動部(ロープ巻取り部)

  • No.38

    スパンカー可動部(ロープ巻取り部)

  • No.39

    トランサムデッキ&ラダー

◆30歳を超える船齢ですが、デッキは硬くしっかりしているように見受けられました。また、ノンスリップも大きく摩耗してたちまち補修が必要な個所は無いように見受けられました。

 

◆この艇のデッキアはセミウォークアラウンド構造ですのでキャビン横までブルワークよりデッキが下がっています。ゆえにアフトデッキからフロントデッキへのアクセス(移動)は外観から受ける印象より良いです。

 

◆バウスプリットには台風の時に係留中にできた当て傷がありますが、特に乗り降りや航行に大きな影響は無いように見受けられました。

 

◆フロントデッキには電動アンカーウィンチが装備されています。取材時は問題無く動作しました。

 

◆前出の通りキャビンは後方に延長され、リアドアも付いています。また、ドアの右舷側にはセカンドステーションがありますので、アフトデッキでの操船も可能です。取材当日はオーナー様がここで操船されて沖だししていただけましたが、特に問題は無いように見受けられました。

 

◆アフトデッキにはイケス、オーニング、スパンカーが装備されており、多様な釣りが楽しめそうです。またアウトデッキ両舷に給油口があります。タンク容量は100L×2個で計200L程度だと思われます。(あくまでも推定ですが)

 

◆アフトデッキ、トランサム側には舵箱が操舵部が良く見えます。また、非常時にプロペラ廻りを見る事ができる点検口もあります。

 

 

◆スパンカーにつきましては前項目でも触れましたが、生地は問題無いように見受けられましたがロープの巻取り部の動きが悪くなっています。

 

 

◆トランサムステップとスイムラダーも付いていますので海上からの乗り降りもし易いです。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

エンジン

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    アワーメーター

  • No.2

    エンジンルーム・ハッチ

  • No.3

    上から撮影

  • No.4

    右横から撮影

  • No.5

    エンジン前方に自動消火器

  • No.6

    エンジン・プーリー廻り

  • No.7

    エンジン・プーリー廻り

  • No.8

    オルタネータ廻り

  • No.9

    左舷側前方から撮影

  • No.10

    海水濾し器

  • No.11

  • No.12

    タービン廻り

  • No.13

    ステンレス・エルボパイプ交換

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

◆この艇はFC-27としては出力が大きめのエンジンに載せ替えられているようです。(正確な事はワンオーナー艇ではないので不明ですが船体銘板に表示がある馬力よりも出力の大きいエンジンが載っていて、エンジンも船体より新しい年式の物のようです。)

 

◆エンジンはボルボペンタ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンTAMD41-B(連続最大出力160PS/3,250rpm)の1基掛けです。なお、取材時のエンジンアワーメーターは約2,345時間でしたが、ワンオーナーでは無い為、この数字の信憑性は不明です。また、最高速は概ね25~26ノットほど出るとの事です。

 

◆エンジンオイルなどは定期的に交換されていらっしゃるそうです。なお、2017年9月にエアインテークフィルター、ミストフィルター、ステンレス製エルボ排気管(写真No,13)は交換されたそうです。

 

◆オーナー様は現在も釣行に出られていますのでエンジンランタイムは増えます。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。なお、取材後も経年劣化は進みますのでコンディションは変わる可能性があります。ご見学の際はご納得がいくまで動作確認等をされて下さい。なお、エンジンにつきましても外観から不具合の予兆を見定めるのは専門業者さんでないと難しいと思いますので、ご見学の際に業者さんに同行していただく事をお勧め致します。またご見学前にはこのページを業者さんに見ていただく事もご検討下さい。

JCI検査証書・検査手帳・航行区域

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    現在航行可能な区域

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。次回船検(中間検査)は平成33年(2021年)10月18日までとなっています。

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆この艇は「限定沿海20海里」を取得されています。参考までに写真No.5に現在航行可能な区域図をアップしました。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」「臨時航行区域変更」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は岡山県内に係留保管されています。艇は私、平田が2019年5月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さい。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。(ご見学は原則、オーナー様と当方がお立合いさせていただきます。)

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆陸送や回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。