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ヤマハ DX-27D

漁船タイプ・漁船・業務船香川県

管理番号:香川県-006705 販売価格: 商談中(Sales Pending)

スパンカー&フィンキール瀬戸内海仕様のDX!

更新

装備

法定装備

一部不足品有

GPS魚探

HONDEX HE82Ⅱ-Di

微速装置(トローリング)

スパンカー

オーニング

イケス

電動リール電源

ロッドホルダー

DC-DCコンバータ

操船部カバー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
7.61m 1.95m 0.6m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
8.25m 2.15m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 小さめのシャフト船をお探しの方に!
  • 瀬戸内海仕様!
  • クルージングよりもやっぱり釣りが趣味だね

基本情報

進水年月 1991年09月
定員 10人
サイズ 27ft
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2021年09月19日)
船底塗装歴 あり
保管状態 陸上
保管場所 あり
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 N18(MD360K-B)
検査手帳馬力 135馬力 / 2800rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約8119時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約17ノット
最高速度(参考) 約23ノット

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◆この艇のオーナー様は趣味の釣りにこの艇を使っていらっしゃいましたがこの度、もう少し小さい艇に乗り換えられる為、出品をご依頼いただけました。

◆平成3年進水の艇で、スパンカー+フィンキールで流し釣り主体のいわゆる「瀬戸内海仕様」的な仕様です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが、取材時の印象としては28年の船齢を鑑みますと綺麗な個体のように感じました。オモテのブルワークにゲルコートが剥げた傷が数か所ありますが、内部のFRPが割れるような重篤な傷ではありませんので、航行には影響が無いと思われます。

◆ヤマハDX-27Dはサイズ的にもコンパクトで一人での釣行でも取り回しがよく、また、デッキ面は広いので複数名での釣行にも面白そうな艇種です。デッキはフラットでオモテからトモまで歩き易く、低めのブルワークと相まって運搬・作業船としても使いやすそうです。

◆エンジンはヤマハのMD360K(直列4気筒過給機付きディーゼルエンジン 連続最大出力135PS/2,800rpm)が搭載されています。なお取材時のエンジン・ランタイムは約8,119時間でしたが約6,000時間の頃に一度オーバーホールをされているようです。なお艇の最高速度は25~26ノット程度との事です。

◆オーニングも装備しています。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    ブリッジカバー付き

  • No.12

    ブリッジカバー付き

  • No.13

    ブリッジカバー付き

  • No.14

    ブリッジカバー付き

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    フィンキール

  • No.24

    フィンキール

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

    ロケットランチャー

  • No.37

    スパンカーの帆は浦田帆屋製

  • No.38

    スパンカーの帆は浦田帆屋製

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

    子の振動子は取り外します。

  • No.53

    コックボードは交換時期かもしれません。

  • No.54

    このソナーは取り外します。

◆船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが近年は陸上保管という事もあり、船齢から鑑みると比較的綺麗な個体のように見受けられました。ハル、ガンネルも航行に影響があるような大きな傷や割れなどは無い様に見受けられました。

 

◆ブリッジ操船部は保管時にカバーをかけられています。なお、アクリル風防も経年劣化はあるものの、たちまち交換が必要な状態では無いと思われます。操船には問題無い透明度があります。

 

◆オーニングもしっかりしています。テント生地も大きな破れなどはありませんでした。

 

◆スパンカーはしっかりした生地に定評がある浦田帆屋製の物に交換されたそうです。

 

◆船底も特に大きな問題は無い様に見受けられました。陸上保管艇ですのでご見学時にはしっかり見ていただけます。

 

◆この艇にはソナーが付いていますが、これは取り外されます。なお、船底の穴は業者さんに塞いでもらうとの事です。

 

◆船尾のフルノ魚探振動子も取り外します。

 

◆本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載以降も経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認など細部のチェックをお願い致します。

操船部・ブリッジ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    HONDEX GPS魚探

  • No.6

  • No.7

    マロ―ル 舵センサー

  • No.8

    DC-DCコンバーター

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

    シートは左右入れ替え可能

  • No.18

    シートは左右入れ替え可能

  • No.19

    電動リール電源

  • No.20

    電動リール電源

  • No.21

    ブリッジ内(エンジン上)

  • No.22

    ブリッジ内(エンジン上)

  • No.23

    ブリッジ内(エンジン上)

  • No.24

    ブリッジ内(エンジン上)

  • No.25

  • No.26

    ブリッジ内(エンジン上)

  • No.27

    インパネ裏

  • No.28

    ブリッジ内(エンジン上)

  • No.29

    このソナーモニターとブラケットは取り外します。

  • No.30

    このソナーは取り外します。

  • No.31

    この魚探は取り外します。

  • No.32

    この振動子は取り外します。

◆操船部にはホンデックスのデジタルGPS魚探、マロールの舵センサーが装備されています。また、DC⇒DCコンバーターで12Vでの電動リールの電源も取れるようになっています。

 

◆キャプテンシートは左右入れ替える事ができます。また、シートも良好です。

 

◆油圧操舵も問題無く動きました。ポンプ側のシールも問題無い様に見受けられました。

 

◆オーニングフレームもしっかりしています。また、テント生地も大きな破れなど無い様に見受けられました。

 

◆アクリルの風防も経年劣化は見受けられるものの、操船には問題が無い透明度がありました。

 

◆ソナー一式は取り外されますが、穴の処理は業者さんの手によってきちんと塞がれるとの事です。

 

◆この艇は釣楽リモコンも装備されていますが取り外します。

 

◆フルノの魚探と振動子は取り外されますがホンデックスのGPS魚探は付属します。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    左舷側キズ

  • No.3

    No.2のキズ拡大

  • No.4

    右舷側キズ

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

    ロッドホルダー

  • No.40

  • No.41

    点検口からプロペラと舵を覗く

  • No.42

    舵箱

  • No.43

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

  • No.50

  • No.51

◆デッキは硬く特に大きな問題は無い様に見受けられました。ノンスリップも大きく異常に摩耗した箇所などは無い様に見受けられました。

 

◆写真NO.2~4のカンザシ前にやや大きめの傷がありますが、航行に影響は無いと思われます。

 

◆イケスはオモテに2間あります。

 

◆ブリッジ横両舷のレールもしっかりしていました。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します

エンジンルーム・エンジン

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    ランタイム

  • No.2

    エンジン銘板

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    前部プーリー廻り

  • No.8

  • No.9

    エンジン後部

  • No.10

    右舷燃料タンク

  • No.11

    エンジン左舷側

  • No.12

    上から撮影

  • No.13

    エンジン右舷側

  • No.14

    エンジン左舷側

  • No.15

  • No.16

    左舷燃料タンク

  • No.17

  • No.18

    濾し器

  • No.19

  • No.20

    マリンギア廻り

  • No.21

    シャフト

  • No.22

    インパネ背面

  • No.23

    ソナー貫通部

◆エンジンはヤマハのMD360K(直列4気筒過給機付きディーゼルエンジン 連続最大出力135PS/2,800rpm)が搭載されています。なお取材時のエンジン・ランタイムは約8,119時間でしたが約6,000時間の頃に一度オーバーホールをされているようです。なお艇の最高速度は25~26ノット程度との事です。

 

◆マリンギアは微速装置付きですが、現在使われていらっしゃらないのでレバー類は取り外されています。(レバーは付属します。)

 

◆現在特に調子が悪い所は無いとの事です。

 

◆燃料タンクは2個ありますが、正確な容量は不明との事です。舷オーナー様は一日遊んで約20L程度使われるとの事でした。

 

※他の艤装品と同じくエンジンも隅々まで点検はしていませんので、ご見学時にはご納得がいくまで点検、動作確認を実施されて下さい。なお、エンジンは特に重要ですので専門業者さんを帯同されてのご見学をお勧めしております。

JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    現在航行可能な区域

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。次回船検(定期検査)は2021年9月19日までとなっています。

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

◆船体の銘板も掲載しておりますが、プレートが腐食しています。

 

◆ご参考までに写真No,5に現状で航行可能な区域図を掲載しております。

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」「臨時航行区域変更」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は香川県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2019年3月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかにオーナー様と日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、本物件は基本的に現状渡しですので、見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆ご試乗をご希望の場合は上下架料金4,000円をご負担お願い致します。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.co

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。