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ヤマハ DX-25C-1B

漁船タイプ・漁船・業務船徳島県

管理番号:徳島県-006558 販売価格: 商談中(Sales Pending)

ヤンマー4JH3-T搭載。小さめのシャフト船をお探しの方に!

更新

装備

法定装備

一部不足しています。

GPS魚探

扶桑 FE-8

微速装置(トローリング)

ソーラーパネル

デッキライト

オーニング

イケス

ロッドホルダー

フェンダー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.71m 1.8m 0.6m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
7.75m 2m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 小さめのシャフト船を探している。
  • エンジンはヤンマーの4HJ3がいい!
  • 船体はヤマハがいい!

基本情報

進水年月 1995年07月
定員 5人
サイズ 25ft
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 中間検査
(2019年08月10日)
船底塗装歴 あり
2018年春頃に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤンマー
エンジン型式 4JH3-T
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 62馬力 / 3500rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約15ノット
最高速度(参考) 約20ノット

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◆この艇のオーナー様は複数艇を所有されており、この度、釣行頻度の減ったこの艇の出品をご依頼いただけました。船体機種は船体銘板から察するに「ヤマハDX-25C-1B-SD」ではないかと思われます。

 

◆平成7年進水の艇です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが、現オーナー様はプレジャーユースで平成7年進水の艇としては綺麗な個体ではないかと思います。デッキもしっかりしており、ノンスリップの摩耗も少ないように見受けられました。

 

◆現状の仕様としては、GPS魚探、オーニング、などが艤装されており、マリンギヤは微速装置付きです。

 

◆ヤマハDX-25Cはデッキはフラットでオモテからトモまで歩き易い船です。現オーナー様はジギング主体の釣りをこの艇で楽しまれてきたそうです。また、DXは舷が低めですが、この艇はFRP加工で一段高く加工をされています。

 

◆エンジンはヤンマー製の過給機付き直列4気筒ディーゼルエンジン、4JH3-T(連続最大出力62PS/3,500rpm)を搭載しています。また、取材時、エンジンアワーメーターは約5,895時間を指していましたが、これは前オーナーさんがエンジンを載せ替えられているので、信憑性は定かではございません。またランタイムは今後、大きく増える事は無いと思われます。

 

◆取材時に試乗はしておりませんが、オーナー様曰く、船の最高速は、船底がきれいな状態で概ね20ノット程度との事です。また、普段は15ノット程度で巡行いらっしゃるとの事でした。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    ソーラーパネル

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    オーナー様ご提供画像

  • No.14

    オーナー様ご提供画像

  • No.15

    オーナー様ご提供画像

  • No.16

    オーナー様ご提供画像

  • No.17

    オーナー様ご提供画像

  • No.18

    オーナー様ご提供画像

◆船体は現オーナー様がプレジャーユースという事もあり、相対的に綺麗な個体ではないかと思います。年相応の経年劣化はあるものの航行に支障があるような大きな損傷や、たちまち補修が必要な大きな割れや欠けなどは無いように見受けられました。

 

◆船体はブルワーク上にFRP加工を施して舷を高くしてあります。

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2018年春頃にドッグ揚げされて船底塗装をされた際には特に問題は無かったとの事です。また、シャフトはブラケット保持です。プロペラはペラクリーンを塗布されていらっしゃいます。

 

◆ソーラーパネルもオーニング上に装備されています。また、チャージコントローラーもブリッジ内に取り付けられていらっしゃいます。

 

◆元々はスパンカーも立てられていたそうで、船底船首部にはフィンキール加工が施されています。また、舵にはFRP巻き加工を施してあり、耐電蝕性にも優れています。

 

◆オーナー様が過去にドック(上架)された際の写真をNo,13~18に掲載しております。船底形状、舵廻りの形状等はこちらでご確認下さい。

 

※全ての艤装品につきましてはご見学時に必ず買主様が動作確認をお願い致します。また、船底の状態も気になされる方は必ず上架してご確認下さい。その際の費用はオーナー様とのご相談となります。

操船部廻り・エンジン廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    保管時はカバーをかけられています。

  • No.2

  • No.3

    デッキライト装備

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    メーター類

  • No.9

    エンジン上のスペース

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    床のボードを取り外すとエンジンが現れます。

  • No.14

    エンジンリモコン

  • No.15

    扶桑GPS魚探

  • No.16

  • No.17

    ソーラーチャージコントローラー

  • No.18

    エンジン銘板

  • No.19

  • No.20

    フロントプーリー廻り

  • No.21

    左舷ダイナモ廻り

  • No.22

    エンジン右舷側

  • No.23

    左舷側コシキ廻り

  • No.24

    右舷燃料タンク

  • No.25

    バッテリー

  • No.26

    キングストーン

  • No.27

    タービン廻り

  • No.28

    タービン廻り

  • No.29

    マリンギア廻り

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

    アワーメーター

  • No.34

  • No.35

    ヤンマーマリンエンジン 4JH3-T始動の様子

  • No.36

    ヤンマーマリンエンジン 4JH3-T排気煙の様子

  • No.37

    2019年3月にオーナー様が撮影。船底は掃除の時期です。きれいにするともっと走ると思われます。

◆ヘルムハンドル下にはリモコンレバーがあります。また、微速装置を動かすレバーもここにあります。また、ブリッジ上にはヤンマー純正のインパネ(タコメーター、燃料計、アワーメーター等)の下には電圧計、シガライターソケット、USBポートなども付いています。なお、保管時はこれらの計器類ににカバーをかけられています。

◆オーニングは生地も大きな破れなどは無いように見受けられ、また、フレームもしっかりしていました。オーニングフレームの前後にはLEDデッキランプが各1個備わっています。

◆ブリッジのサッシを開けると、エンジン上のボードが現れ、ちょっとした物置になります。サッシを開けて右舷側には、扶桑製の8インチカラー液晶GPS魚探FE-8(全国地図仕様)が備わっています。また、左舷側にはソーラーチャージコントローラー、メインスイッチなどがあります。

◆サッシを開け、上部ボードを取り外すとエンジンが現れます。エンジンルーム内のコンディションも良好でした。エンジンはこの艇の前オーナーが載せ替えられたようです。その際にキングストーン廻りの交換、及びコシキも大型の物に交換されていらっしゃるようです。

◆エンジンはヤンマー製過給機付き直列4気筒ディーゼルエンジン、4JH3-T(連続最大出力62PS/3,500rpm)が搭載されています。また、取材時、エンジンアワーメーターは約5,895時間を指していましたが、これは前オーナーさんがエンジンを載せ替えられているので、信憑性は定かではございません。またランタイムは今後、大きく増える事は無いと思われます。

◆取材時はセル一発で始動し特に大きな問題は無いように見受けられました。また、エンジンの始動動画及び、排気煙の様子と2019年3月にオーナー様が航行された際の動画を掲載しております。是非ご覧下さい。

◆2018年秋頃にエンジン廻り(熱交換器分解掃除、エンジンオイル&エレメント交換、インペラ交換)の整備をされたそうです。また、リモコンワイヤーもその際に交換されたそうです。

◆オーナー様曰く、船の最高速は、船底がきれいな状態で概ね20ノット程度との事です。また、普段は15ノット程度で巡行いらっしゃるとの事でした。

※本物件は基本的に現状お渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    カンザシ良好

  • No.4

  • No.5

  • No.6

    アンカーロープストレージ

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

    ロッドホルダー

  • No.11

  • No.12

    ブリッジ前イケス2間

  • No.13

    右舷イケス内に振動子

  • No.14

    コンセント&ポンプ

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

    スイッチ類

  • No.19

    コンセント

  • No.20

  • No.21

    ブリッジ後イケス2間

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    トモのイケス

  • No.28

  • No.29

  • No.30

    油圧操舵

  • No.31

    点検口からプロペラと舵を覗く

  • No.32

    点検口からプロペラと排気管を覗く

  • No.33

    点検口からプロペラと舵を覗く

  • No.34

  • No.35

    フェンダー

  • No.36

◆デッキは大きくブアついたり、ノンスリップが異常に摩耗したところなども無く大きな問題は無いように見受けられました。また、サブタも特に補修が必要な割れや表面の痛みなども見受けられませんでした。なお、オモテとトモのブルワークはFRP加工によりかさ上げされていますので、風や潮の被りに対しては強くなっています。また、ブリッジ横両舷にはレールが付いています。

 

◆バウ(船首)のカンザシもしっかりしていました。フロントデッキ(オモテ)にはアンカーロープストレージがあり、またブリッジ前にはストレージ2間とイケス2間が備わっています。また、アフトデッキ(トモ)にはストレージ1間とイケス3間も備わっています。イケスは合計5間あります。なお、魚探の振動子はオモテの右舷側イケス内にFRPで貼り込んで設置されています。

 

◆イケスの水を汲み上げたりできる、海水ポンプ(写真No,14)、フェンダー(No,35)が付属しています。

 

◆トモの舵箱内の油圧シリンダーもオイルのにじみなど無いように見受けられました。

 

◆トモの点検口からは、舵、プロペラ、排気管などが見えます。

 

◆法定備品は購入後の登録状況によっては追加購入が必要かもしれません。

 

本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載以降も経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

JCI検査証書・検査手帳、船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳(オモテ)

  • No.3

    船舶検査手帳(ウラ)

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    現在航行可能な区域

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成31年8月10日まで検査の有効期間はございます(次回中間検査です。)

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載していますので船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆船体銘板の打刻は風化により判別が困難ですがおそらく「DX-25C-1B-SD」ではないかと思われます。ただしこれは保証するものではございませんので、ご自身で判断下さい。

 

 

◆この艇が現在航行可能な区域図を写真No.5に掲載致しました。ご参考まで。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2019年1月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。