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株式会社木花造船所 一本釣り漁船

漁船タイプ・漁船・業務船愛媛県

管理番号:愛媛県-006371 販売価格: 商談中(Sales Pending)

遊漁船、作業船にも!オートパイロット、三連リモコン装備しVハルで走りの良い漁船。

更新

装備

法定装備

GPS魚探

FUSO FGP-1040

魚探

ROYAL RV-10F

レーダー

JRC JMA-3253

オートパイロット

UNIKAS CD-20

3連リモコン

UNIKAS RE-60-E

微速装置(トローリング)

無線機

JRC JSD-280A+アマチュア

フラップ

サーチライト

デッキライト

スパンカー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

岩崎 T1-B 24V 750W

イケス

トモ個室トイレ

オモテ屋形テント

海水ポンプ

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
10.9m 2.8m 0.75m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
12.8m 2.9m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • デッキがフラットな漁船!
  • Vハルで高い走破性!
  • ブルワークの低い漁船をお探しの方に!

基本情報

進水年月 1995年01月
年式 1995年
定員 9人
サイズ 40ft
トン数 3.8t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海,漁船
JCI用途:小型兼用船
次回船検 本検査
(2019年04月24日)
※JCI検査
船底塗装歴 あり
2018年8月に船底掃除のみ実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 コマツ
エンジン型式 6M117A-1
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 382馬力 / 2130rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
Vハル
燃料タンク容量 500リットル

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◆この船のオーナー様は主に漁ろう用としてこの船を乗られてきましたが、この度、陸に上がる事を決意され、この船を手放されることになりました。船体は愛媛県の木花造船所で平成7年に建造された個体のようでワンオーナーではございません。

 

◆船体のゲルコートは船齢なりの経年劣化は見受けられますが、プロユースという事を鑑みても相対的に綺麗な個体ではないかと思います。デッキは硬くノンスリップの摩耗も少ないように見受けられました。

 

◆現状の仕様としては、一本釣り漁業用としてはもちろんですが、作業・運搬船などにも転用できそうな造りです。機器類は三連リモコン、オートパイロット、GPS魚探、レーダー、スパンカー、オーニング、電動アンカーウィンチ、漁業無線などが艤装され、フロントデッキ(オモテ)には大型の屋形が、アフトデッキ(トモ)には個室トイレが備わっていますので、遊漁船としても面白そうな個体です。

 

◆操船部にはシートが一脚あり、その前はエンジンルームで、エンジンの上にはボードを被せてある構造です。ボードには大人2人位が横になれる程度の広さはあります。またバウスプリット部とフロントデッキとの間には仕切りがあり、扉を開ければ行き来できる構造になっています。デッキはブリッジ横でトモが側が一段上がっていますが、全体的にフラットで歩き易い感じですそうです。また、船底はVハルでシャフトはブラケット保持のようです。

 

◆エンジンは小松製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジン「6M-117A-1」(連続最大出力382PS/2,130rpm)を搭載しており、マリンギアは微速装置付きです。正確なエンジンアワーは不明ですが、一度オーバーホールをされているようです。なお、現在は特に悪い所は無いとの事でした。取材時には試乗もさせていただきましたが始動性も良く、調子は良さそうでした。また、普段の巡行は17ノット/1,600rpm程度で乗られてきたようです。船の最高速はキッチリ計測されたことが無いようですが、23ノット程度を参考値としてお考え下さい。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

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◆船体はプロユースという事もあって、ハルにはフェンダー擦った跡などはあり、また、日焼けなどによる年相応の経年劣化はあるものの航行に支障があるような大きな損傷や、たちまち補修が必要な大きな割れや欠けなどは無いように見受けられました。なお、この船は登録上の船長(10.90m)と実長(約12.8m)から概ね「40ft」とさせていただきました。実船幅はおおよそ2.9m程度です。

 

 

◆全体的には「瀬戸内仕様」と呼べるような仕様のです。暗い時間の航行に備えて、サーチライト、レーダー装備で、定番アイテムのオーニング&スパンカーも艤装されています。

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2018年8月にドッグ揚げされて船底掃除(塗装の塗り替えはしていない)をされた際には特に問題は無かったとの事です。船底形状はV型ハルで、シャフトはブラケット保持との事です。なお、船底掃除と塗装もされたほうが良いかもしれません。

 

 

※船体両舷と船尾には船名が書かれていますが、個人情報保護の為、画像処理で消しています。ご了承下さい。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

操船席廻り・エンジンルーム上部スペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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    エンジンルーム点検口

  • No.7

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  • No.9

  • No.10

  • No.11

    オートパイロットユニット

  • No.12

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    インパネ

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    GPS魚探

  • No.20

  • No.21

    レーダー

  • No.22

  • No.23

    魚探

  • No.24

  • No.25

    アマチュア無線機

  • No.26

    リモコン類

  • No.27

  • No.28

    1W漁業無線機

  • No.29

    3連リモコン

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

    エンジンの上

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

    インパネ背面

  • No.40

  • No.41

  • No.42

◆操船席廻りには、扶桑のGPS魚探、ロイヤルの魚探、日本無線(JRC)のレーダーモニター、ユニカスのオートパイロットユニットなどが備わっています。また、右舷側にはアマチュア無線機、リアドアの上部には1W漁業無線機が備わっています。魚探の電源スイッチの調子が悪いとの事ですがその他は特に問題無く作動するとの事でした。

 

◆ブリッジは大雨の際に若干ですがどこかから雨漏りがするそうです。

 

◆油圧のフラップも操船席で動かせます。

 

◆フロントガラスは回転窓仕様です。また、両側スライドガラス窓で夏場も風通しが良さそうです。

 

◆キャプテンシート左側の床にはエンジンルームに入れる点検口があります。

 

◆エンジンルーム上のボードには大人2人が横になれるほどのスペースがあります。

 

◆微速装置レバーはブリッジ・リアドア右舷側にあります。なお、3連リモコンはリアドア左舷側に引っ掛けられています。コードを延ばせばアフトデッキ(トモ)での操船も可能です。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    岩崎ヤングローラー

  • No.8

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  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

    バウからの出入り口

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  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

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  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

  • No.54

  • No.55

  • No.56

    微速装置レバー(リモコン)

  • No.57

    この釣り機は取り外す予定です。

  • No.58

  • No.59

  • No.60

  • No.61

  • No.62

  • No.63

    個室トイレ

  • No.64

  • No.65

  • No.66

  • No.67

  • No.68

  • No.69

    舵箱

  • No.70

  • No.71

  • No.72

  • No.73

  • No.74

  • No.75

  • No.76

  • No.77

  • No.78

  • No.79

◆デッキは全体的に硬く、ノンスリップが異常に摩耗したところなども無く大きな問題は無いように見受けられました。

 

◆バウはバウスプリット状になっています。バウレールもしっかりしており、バウからの乗り降りには安心感があります。バウにはアンカーロープストレージがあり、岩崎のヤングローラー(24V 750W)が装備されています。

 

◆バウとフロントデッキには仕切りがあり、写真No.14ドアで出入りができるようになっています。フロントデッキにはストレージとイケスが縦に2間備わっています。イケスはスカッパを空ければ通々にできるようです。

 

◆フロントデッキの屋形はテント生地、骨格共にしっかりしていました。

 

◆アフトデッキ(トモ)にもイケスが1間あります。

 

◆アフトデッキ・リアドアの右舷側(写真No.56)に微速装置のレバーがあります。

 

◆サブタ類もしっかりしており、たちまち大きな補修が必要な個所などは見受けられないようでした。

 

◆スパンカーのテント生地は広げて確認はしておりませんので、重要な装備としてお考えの方はご見学時に広げてチェックをお願い致します。

 

◆写真No.57nの釣り機は取り外される予定ですが、もしご入り用であれば相談に乗っていただけるとの事です。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

エンジン

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    ヘッド廻り

  • No.3

  • No.4

    エンジン・フロントプーリー廻り

  • No.5

    エンジン・フロントプーリー廻り

  • No.6

  • No.7

    エンジン・フロントプーリー廻り

  • No.8

    右舷側

  • No.9

    タービン廻り

  • No.10

    右舷側ブロック廻り

  • No.11

    左舷側

  • No.12

    右舷側

  • No.13

    左舷側

  • No.14

    右舷側

  • No.15

    左舷側

  • No.16

    右舷セルモーター廻り

  • No.17

    左舷側

  • No.18

    右舷側排気管廻り

  • No.19

    左舷側バッテリー廻り

  • No.20

    右舷側後方から撮影

  • No.21

  • No.22

    右舷側後方から撮影

  • No.23

    エンジン後方から撮影

  • No.24

    右舷側後方から撮影

  • No.25

    マリンギア廻り

  • No.26

    マリンギア廻り

  • No.27

    マリンギア廻り

  • No.28

    シャフトはΦ55mmです。

  • No.29

    スターンチューブ廻り

  • No.30

    排気管

  • No.31

    スターンチューブ廻り

  • No.32

    ミキシング

  • No.33

    左舷側後方から撮影

  • No.34

    右舷側後方から撮影

  • No.35

  • No.36

  • No.37

    スターンチューブ廻り

  • No.38

    スターンチューブ廻り

  • No.39

    スターンチューブ廻り

  • No.40

  • No.41

    航行時の排気煙の様子

◆エンジンは小松製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジン6M117A-1(連続最大出力382PS/2,130rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは約2,859時間でしたが、この数字は実働時間とは異なると思われます。なお、このエンジンは一度オーバーホールをされていることは現オーナー様が購入された業者様で確認が取れております。また、稼働時間は今後大きく増えることは無いと思われます。

 

 

◆船の最高速はキッチリ計測されたことが無いようですが、概ね23ノット程度で、普段の巡行は17ノット/1,600rpm程度との事です。参考値としてお考え下さい。

 

 

◆エンジン外観は現在も調子は良く、大きく悪い所も無いようですが、消耗品等の点検、交換はされたほうが良いかもしれません。

 

 

◆燃料タンクは250リッター×2個でエンジン後方両舷にあります。給油口はブリッジ側面にあります。

 

 

◆マリンギアは微速装置付でシャフトはΦ55mmです。スターンチューブはグランドパッキン式のようです。

 

 

◆航行時に後方を動画撮影しています。排気煙の様子をご確認下さい。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。見学時にはエンジンの動作確認をお願いします。なお、この船のオーナー様もエンジンのプロではございませんので、全ての事は判りかねます。ご見学者様ご自身での見立てに不安がある方は業者様をお連れしての見学をお勧めしております。

JCI検査証書・JCI検査手帳・漁船登録票

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    動力漁船登録票オモテ

  • No.2

    動力漁船登録票ウラ

  • No.3

    日本小型船舶検査機構 検査証書

  • No.4

    日本小型船舶検査機構 検査手帳オモテ

  • No.5

    日本小型船舶検査機構 検査手帳オモテ拡大

  • No.6

    日本小型船舶検査機構 検査手帳ウラ

◆この船は愛媛県の「漁船登録」及び「日本小型船舶検査機構(JCI)」の検査済み船です。JCIでの用途は「小型兼用船」となっています。なお、法定備品はご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は愛媛県内に係留保管されています。艇は私、平田が2018年9月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。