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ヤマハ FC-31-3-T

プレジャーボート愛媛県

管理番号:愛媛県-006330 販売価格: 450 万円

沿海仕様のFC-31!

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

レーダー

フラップ

2ステーション

デッキライト

トランサムステップ

スイムラダー

電動式アンカーウィンチ

イケス

デッキウォッシュ

デッキシャワー

ロッドホルダー

アウトリガー

フロントウィンドカバー

FBカバー

フェンダー

マリントイレ(電動式)

ギャレー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.5m 2.88m 0.94m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
11.5m 3m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 航行区域が沿海
  • クルージングもしたいし釣りもしたい!
  • トイレは絶対必要なんです

基本情報

進水年月 1997年03月
年式 1997年
定員 12人
サイズ 31ft
形状 プレジャーボート
航行区域 沿海
次回船検 中間検査
(2019年10月26日)
清水タンク容量 50リットル
船底塗装歴 あり
船底塗料は剥がしています。
保管状態 陸上
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 6TC(SX370KS)
燃料種類 軽油
搭載数 2基
検査手帳馬力 150馬力 / 3300rpm(回転数)
掲載時の使用時間 右:約1510時間
左:約1550時間
推進機種類 ドライブ艇
燃料タンク容量 450リットル

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◆この艇のオーナー様は複数の艇をお持ちで、この度、所有艇を整理されたいとの事で、この艇の掲載をご依頼いただけました。

 

 

◆平成9年進水のFC-31-3です。いわゆる「セミウォークアラウンド」のようなデッキで、フロントデッキへの行き来もしやすく、ヤマハのPCなどよりも釣りやレジャーも楽しみやすい艇といえるかもしれません。全体的には船齢なりの経年劣化や小傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられます。

 

 

◆航行区域は「沿海」を取得しており、広範囲のクルージングも楽しめる艇です。また、フライングブリッジも3名がしっかりと座れる広さがあり、キャビンも広い艇ですので、居住性を生かした趣味の釣りやクルージングが楽しめそうです。また、コクピットには古野のレーダーが装備されており、個室の電動マリントイレももちろん装備されています。またフロントデッキには電動アンカーウィンチ、フェンダーラックなどが、またブリッジ両舷にはアウトリガーが艤装されています。

 

 

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列4気筒直噴ディーゼルエンジンSX370KS(連続最大出力150PS/3,300rpm)を2基搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは左エンジンが約1,548時間、右エンジンが約1,509時間でした。現在この艇は陸に上架して乗っていませんので、エンジンアワーが大きく増える事はないと思われます。

 

 

◆現在は陸上保管されていますが、「ご見学お申込書」にてお申込みいただければ試乗も可能ですので、是非各部の動作確認と併せて現地でのご見学をお勧め致します。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

    フラップ

  • No.30

    フラップ

◆船体は全体的に船齢なりの経年劣化や擦り傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。なお、ハル、ガンネル廻りも近距離から撮影した画像もありますので、写真で良くご確認下さいませ。なお、バウスプリット先端は当てによる傷が見受けられました。

 

 

◆船底塗装は現在剥がしていますが、かつて、船底塗料を塗られていたようです。船底も航行に影響があるような大きな損傷などは見受けられませんでした。なお、現在は陸上保管ですので、船底も確認していただく事が可能ですが、試乗される場合は試乗日前日に下架される可能性もあるとお考え下さい。現地には上下架設備がございませんので、上下架はその都度ラフターを準備するように致します。

コクピット・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    リアドア側から撮影

  • No.2

    コクピット側から撮影

  • No.3

    ソファー廻り

  • No.4

    コクピット廻り

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    インパネ廻り

  • No.8

  • No.9

    レーダー・モニター

  • No.10

  • No.11

    コンパス

  • No.12

    床の状態

  • No.13

    ソファー廻り

  • No.14

    キャプテンシート

  • No.15

  • No.16

    ソファー廻り

  • No.17

  • No.18

    ヒューズ

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

    法定備品類

  • No.23

    法定備品類

  • No.24

    法定備品類

  • No.25

    個室トイレ

  • No.26

    個室トイレ

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

    ベッドルーム

  • No.32

    ベッドルーム

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

◆コクピット、キャビン内は大きな改造などはされていらっしゃらないようですので、ストックに近い状態です。なお、写真No,1でご覧いただけますが、左舷側にレーダーのモニターが装備されています。

 

 

◆窓にはカバーが付けられていますので年数の割には室内の日焼けは少ないのではないかと思われます。室内は乾燥しており、Vバースからリアドアにかけて水漏れの跡などは見受けられませんでした。

 

 

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい。

フライングブリッジ

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    カバー類

  • No.4

    カバー類

  • No.5

  • No.6

    シートカバー

  • No.7

    ロッドホルダー

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    風防右舷側割れ補修

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    この魚探は取り外します。

◆フライングブリッジの定員は3名です。シートも3名でしっかり座れる広さがあります。

 

◆シート上にはオーニングが付いています。取材時はオーニングのテント生地に破れなどは無いように見受けられました。オーニングの上には古野のレドーム・レーダーアンテナが付いています。

 

◆風防、インパネ、航行機器類にはカバーが付属しています。また、キャプテンシートにもカバーがかかっていました。シート類は汚れはあるものの取材時は大きな破れなど、たちまち大掛かりな補修等は無いように見受けられました。

 

◆風防は廻りの風景が分からないように写真に「ぼかし加工」を施していますが、実際はもっと透明感があります。なお、右舷側に一部割れを補修している個所があります。(写真No.11)

 

 

◆取材時はフライングブリッジにHONDEXのGPS魚探が艤装されていましたが、こちらは取り外されます。なお、代替品を何か取り付ける予定との事です。

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    先端に当て傷有。

  • No.3

  • No.4

    電動アンカーウィンチ

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    フェンダーラック装備

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

    FBへの階段

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    膨張式救命浮器

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

    イケス

  • No.32

    イケス

  • No.33

    デッキライト

  • No.34

    デッキシャワー

  • No.35

  • No.36

    デッキシャワー

  • No.37

    デッキウオッシャー

  • No.38

    デッキウオッシャー・スイッチ

  • No.39

    トランサムステップ

  • No.40

    トランサムステップ

  • No.41

    ステップの上面

  • No.42

    トランサムハッチ

  • No.43

    ステップの上面

  • No.44

    ステップの上面

  • No.45

    スイムラダー

◆デッキは全体的に硬く、ノンスリップの極端な摩耗箇所なども無いように見受けられました。また、所々に小さな傷はありますが、航行に影響があるような大きな損傷などは無いと思われます。

 

 

◆バウスプリット先端には当て傷があります。

 

 

◆バウには電動アンカーウィンチが装備されていますが、動作確認はしていません。

 

 

◆フロントデッキにはフェンダーラックが装備されています。

 

 

◆この艇の特徴でもある「セミウォークアラウンド」のデッキ形状は写真No.11~14でご確認いただけると思います。

 

 

◆ブリッジ両舷にはアウトリガーが艤装されています。

 

 

◆この艇はフライングブリッジへのアクセスが「はしご」ではなく「階段」になっているのも特徴です。乗降が楽だと感じられると思います。

 

 

◆アフトデッキにはイケスも装備しています。

 

 

◆トランサムにはハッチがあり、トランサムステップへの移動もブルワークを跨ぐことなく行えます。また、スイムラダーもついていますので、ダイビングをされる方にも便利な造りとなっています。

 

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい。

エンジン廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    左舷側エンジンメーター

  • No.2

    右舷側エンジンメーター

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    エンジンフード

  • No.6

    エンジンフード

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列4気筒直噴ディーゼルエンジンSX370KS(連続最大出力150PS/3,300rpm)を2基搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは左エンジンが約1,548時間、右エンジンが約1,509時間でした。現在この艇は陸に上架して乗っていませんので、エンジンアワーが大きく増える事はないと思われます。

 

 

◆取材当日はエンジンの動作確認はしておりませんが、オーナー様曰く特に大きな問題は無いとの事でした。

 

◆エンジン廻りは外観上は大きな問題は無いように見受けられました。オイルや燃料が多量に漏れていたり、広い範囲に渡って染みだしているような事も無いように見受けられました。

 

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。特にエンジン廻りは重要な個所ですので、良否の判断がつき難い場合はプロの業者さんに見立てをご依頼される事をお勧め致します!

スターンドライブ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

◆スターンドライブもエンジンと同じくヤマハ製です。こちらも取材時に動作確認はしていませんが、特に問題無く動作するとの事でした。

 

 

◆取材時は油圧ホース、パッキン類からのオイル漏れなどは無いように見受けられました。また、スケグやキャビテーションプレート、プロペラなどに航行に大きな影響が出るような大きな曲がりや欠けも無いように見受けられました。

 

 

 

※ドライブの動作確認はしておりませんので、動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらも重点的にご確認下さい。

JCI検査証書・検査手帳・航行区域

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳(表)

  • No.3

    船舶検査手帳(裏)

  • No.4

    船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成31年10月26日まで検査の有効期間はございます(次回中間検査)

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載していますので船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

付属の取扱説明書及び諸元表

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

◆艇に付属する取扱説明書の諸元欄を一部抜粋して掲載致します。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は愛媛県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2018年9月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。なお、この艇は上下架設備の無い陸上に保管していますので、試乗ご希望日にはその前日から海面に降ろしていただき、係留状態でのご見学となる場合もございます。ご了承下さい。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆陸送や回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。