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渡辺照造船所 漁船・通船

漁船タイプ・漁船・業務船愛媛県

管理番号:愛媛県-006303 販売価格: 売却済(SOLD)

漁業にはもちろんですが遊漁船や通船などでも活躍しそうな艇!

新着 更新

装備

GPS魚探

FUSO FEG-880

レーダー

JRC JMA-2143

オートパイロット

UNIKAS CD-01i

3連リモコン

フラップ

スパンカー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

イカール REL-2524

イケス

ロッドホルダー

マリントイレ(電動式)

釣機

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
11.6m 2.79m 0.8m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
12.5m 2.88m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • キャビンスペースの広さを求められる方に
  • 通船、作業船などにも!
  • こつこつレストアするのが趣味

基本情報

進水年月 1990年07月
年式 1990年
定員 13人
サイズ 41ft
トン数 5t未満
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2019年05月01日)
船底塗装歴 あり
保管状態 陸上
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 イスズ
エンジン型式 UN6RB1TCU
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 340馬力 / 1900rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
マリンギアは新潟コンバーター製です。またシャフトはΦ60mmです。
巡航速度(参考) 約26ノット
最高速度(参考) 約30ノット
燃料タンク容量 600リットル

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◆この艇のオーナー様は複数の艇をお持ちで、この度、所有艇を整理されたいとの事で、この艇の掲載をご依頼いただけました。

 

 

◆平成2年進水の艇です。船体はオーナー様が最近塗装されています。全体的には船齢なりの経年劣化は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられます。また、近年はプレジャーユースです。デッキも硬くしっかりしています。

 

 

◆漁業用としてはもちろんですが、キャビンは上下階2フロア併せますとそれなりの人数で雨風をしのげる広さがありますし、電動マリントイレも付いていますので、居住性を生かした趣味の釣り、遊漁船や作業・運搬船・通船のベースとしても使えそうな船体です。また、操船席廻りには機器は古いものの扶桑製GPS魚探、日本無線製レーダー、ユニカス製のオートパイロット、三連リモコンが、アフトデッキにはスパンカー、オーニング、フロントデッキには電動アンカーウィンチなどが艤装されています。

 

 

◆フロント・リアデッキはフラットで歩き易いですが、ミッドシップ(キャビンの両舷)は一段高くなっています。なお、取材時はまだ施工の途中でしたが、ミッドシップのブルワーク両舷には高めのレールがで装着されていますので海上でも安心です。(レールの写真とともに別項目でご紹介させていただいております。)

 

 

 

◆エンジンはいすゞ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンUM6RB1TCU(連続最大出力340PS/1,900rpm)を搭載しています。また、取材時にエンジンアワーメーターは約4,492時間でを指していましたが、正確なエンジン稼働時間は不明です。

 

 

◆艇の最高速はコンディションが良ければ30ノット程度出るとの事です。なお、現在は陸上保管されていますが、「ご見学お申込書」にてお申込みいただければ試乗も可能ですので、是非各部の動作確認と併せて現地でのご見学をお勧め致します。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

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  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

◆全体的には船齢なりの経年劣化は見受けられますが、オーナー様はごく最近、船体を塗装されています。また全体的に見ても航行に大きく影響があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。なお、ガンネルは全周に渡って交換されていますので綺麗です。

 

 

◆船体で特徴的なのは大きなキャビンです。アフトデッキ(トモ)には大きなオーニングも備わっていますので、荒天時も濡れずにすむスペースが広いこの艇をどう生かされるかは新しいオーナー様次第です!

 

 

◆船底はほぼVハルという感じの形状で、こちらも大きな損傷などは無いように見受けられました。オーナー様によりますと滑らかないい走りをするそうです。

 

 

◆プロペラ、舵廻りも特に大きな損傷などは無いように見受けられました。シャフトのアノードはそろそろ交換時期かもしれません。

 

 

 

操船席廻り・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

◆操船席にはアフトデッキからアルミのドアを開けて入れる構造です。操船席の床面はデッキより一段高い位置にあるので、目線の位置も高く前方と左右の見切りは良好です。また、操船席廻りには機器は古いものの扶桑製GPS魚探、日本無線製レーダー、ユニカス製のオートパイロット、三連リモコンなどが装備されています。

 

 

◆操船席の後ろにも広いスペースがあり、また、操船席の左舷側から階下に降りる階段があり、そこにも船室があります。上下階2フロア併せますとそれなりの人数で雨風をしのげる広さがありますし、階下の船室には個室トイレも付いていますので、居住性を生かした趣味の釣り、遊漁船や作業・運搬船・通船のベースとしても使えそうです。

 

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    クロスビット

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    工進製電動アンカーウィンチ(イカール)

  • No.6

    工進製電動アンカーウィンチ(イカール)

  • No.7

    銘板

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    フロントデッキ・イケス

  • No.14

    フロントデッキ・イケス

  • No.15

  • No.16

    付属アンカー

  • No.17

  • No.18

    スカッパ廻し

  • No.19

    左舷側にも同じレールが付きます。

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    回転窓

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    サイドレール

  • No.28

    現在はこちらにもレールが取り付けられています。

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

    釣機

  • No.33

    釣機

  • No.34

    釣機

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

    ここからエンジンルームに入れます。

  • No.43

  • No.44

    排気管

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

  • No.54

  • No.55

◆この艇の大きな特徴のもう一つがデッキです。フロント・リアデッキはフラットで歩き易いですが、ミッドシップ(キャビンの両舷)は一段高くなっています。フロントデッキ(オモテ)からの段差は写真No,12で、また、アフトデッキ(トモ)からの段差は写真No,38でご確認いただけます。

 

 

◆取材時はまだ施工の途中でしたが、ミッドシップのブルワーク両舷には高めのレールがで装着されていますので海上でも安心です。(レールの写真とともに別項目でご紹介させていただいております。)なお、右舷側だけ取り付けた写真がNo,19tとNo,27です。現在は左舷側にも同じレールが取り付けられています。

 

 

◆フロントデッキ右舷側には工進製の電動アンカーウィンチ(24V仕様250W)が装備されています。また、アフトデッキ左舷側には巻取り式釣機が装備されていますが、現在修理に出されています。もし修理不能であればこの釣機は付属しないものとお考え下さい。

 

 

◆デッキは硬くしっかりしていました。航行に影響があるような損傷などは無いように見受けられました。

 

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。

 

 

 

エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    アワーメーター

  • No.2

    フロント・プーリー廻り

  • No.3

    フロント・プーリー廻り

  • No.4

    フロント・プーリー廻り

  • No.5

    右舷側を後方から撮影。

  • No.6

    右舷側を後方から撮影。

  • No.7

    左舷側を後方から撮影。

  • No.8

    右舷側を後方から撮影

  • No.9

    左舷側を後方から撮影。

  • No.10

    左舷側を後方から撮影。

  • No.11

    ヘッドカバーを後方から撮影。

  • No.12

    キングストーン廻り

  • No.13

    マリンギア

  • No.14

    後方から撮影。

  • No.15

    マリンギア銘板

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

◆エンジンはいすゞ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンUM6RB1TCU(連続最大出力340PS/1,900rpm)を搭載しています。また、取材時にエンジンアワーメーターは約4,492時間でを指していましたが、正確なエンジン稼働時間は不明です。

 

◆艇の巡航速度は26ノット程度で最高速度は29~30ノット程度との事です。

 

 

◆マリンギアは新潟コンバーター製です。なお、シャフト径はΦ60mmです。

 

 

◆オーナー様によりますと特に大きな問題無く航行可能との事です。ご興味のある方は是非、ご試乗、各部の動作確認に現地へお越しください!

 

 

※取材当日は陸上保管の為、エンジン、その他機器の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。

JCI検査証書・検査手帳・航行区域

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    現在航行可能な区域

◆この船は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。JCIでの用途は「プレジャーモーターボート」となっています。なお、法定備品はご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

◆全長から計算してこの艇は「約41フィート」と表記させていただきましたが、検査手帳に製造者型式の記載はありませんのでフィート数は参考値とお考え下さい。

 

 

◆次回検査時期は平成31年5月1日までです。(次回は定期検査です。)

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載しております。

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆写真No,4はこの艇が現在航行可能な航行区域図です。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は愛媛県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2018年9月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。