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ヤマハ DX-34G-1C

漁船タイプ・漁船・業務船愛媛県

管理番号:愛媛県-006244 販売価格: 売却済(SOLD)

スパンカー&セカンドステーション。瀬戸内海仕様のDX-34

装備

法定装備

GPS魚探

ROYAL RV-10GPD

レーダー

フラップ

固定式

ソーラーパネル

2ステーション

サーチライト

スイムラダー

スパンカー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

イケス

電動リール電源

ロッドホルダー

フェンダー

マリントイレ(電動式)

バウスプリット

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
9.03m 2.4m 0.59m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
10.8m 2.65m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 34フィート前後のDXを探している
  • 2ステ、オーニング、スパンカー、レーダーは欲しい。
  • エンジンはO/Hして500時間程度。

基本情報

進水年月 1994年10月
年式 1994年
定員 12人
サイズ 34ft
トン数 2.9t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2019年01月20日)
船底塗装歴 あり
2018年6月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 イスズ
エンジン型式 UM6BG1TC2
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 230馬力 / 2700rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約8949時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約22ノット
燃料タンク容量 300リットル

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◆この艇のオーナー様は釣行をご趣味とされていますが、他にも釣行に出られる手段があり、この艇を手放されることになりました。船体機種は船体銘板から「ヤマハ DX-34G-1C-SD」だと思われます。

 

 

◆平成6年進水の艇です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが、プレジャーユースで相対的に綺麗な個体ではないかと思います。デッキの摩耗も少ないように見受けられました。

 

 

◆現状の仕様としては、漁業用としてはもちろんですが、趣味の釣り、小さめの遊漁船や作業・運搬船などのベース船に向いていそうです。GPS魚探、レーダー、スパンカー、オーニング、電動アンカーウィンチ、電動リール電源などが艤装され、アフトデッキ(トモ)でも操船可能な2ステーション仕様です。また、アフトデッキ(トモ)に電動マリントイレが備わっていますので、「トイレ必須」の方にはお勧めです。

 

 

◆デッキは広く、フラットで大人数で釣るにも、また運搬・作業船としても使いやすそうです。また、バウ(オモテ)にはしっかりした大型のバウスプリット(ホースピット)が備わっているのも特徴です。また、船底は未改造でシャフトはブラケット保持のようです。

 

 

◆エンジンはいすゞ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンUM6BG1TC2(連続最大出力230PS/2,700rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約8,949時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、オーナー様によりますと腰上のオーバーホールを施してからの稼働時間は500時間未満との事です。また、3年内に熱交換器の掃除とオルタネーター、セルモーターの交換もされていらっしゃるようです。

 

 

◆船の最高速はキッチリ計測されたことが無いようですが、巡行は22ノット/2,200rpm程度を参考値としてお考え下さい。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

    バウスプリット(ホースピット)良好

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    トランサム・ラダー

  • No.22

    スパンカー

  • No.23

    固定式フラップ

  • No.24

    排気管

◆船体はプレジャーユースという事もあり、相対的に綺麗な個体ではないかと思います。年相応の経年劣化はあるものの航行に支障があるような大きな損傷や、たちまち補修が必要な大きな割れや欠けなどは無いように見受けられました。

 

 

◆全体的にはいわゆる「瀬戸内仕様」と呼べるような仕様のDX-34です。暗い時間の航行に備えて、サーチライト、レーダー装備で、定番アイテムのスパンカーも艤装されています。

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2018年6月にドッグ揚げされて船底塗装をされた際には特に問題は無かったとの事です。船底形状はスタンダードで、シャフトはブラケット保持との事です。

 

※全ての艤装品につきましてはご見学時に動作確認をお願い致します。また、船底の状態も気になされる方は必ず上架してご確認下さい。その際の費用はオーナー様とのご相談となります。

操船席廻り・エンジンルーム上部スペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    インパネ廻り

  • No.2

  • No.3

    GPS魚探

  • No.4

  • No.5

    レーダー・モニター

  • No.6

  • No.7

    メーターパネル

  • No.8

  • No.9

    タコ&アワーメーター

  • No.10

  • No.11

    ソーラーチャージ・コントローラー

  • No.12

  • No.13

  • No.14

    天井ハッチ

  • No.15

  • No.16

  • No.17

    メインスイッチ

  • No.18

  • No.19

    エンジンルーム点検口

  • No.20

  • No.21

    電動リール電源(12V)

  • No.22

  • No.23

  • No.24

    エンジンルーム上ボード(吸音材貼付け)

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

    インパネ裏

◆操船席廻りには、ロイヤルの10インチGPS魚探、フルノのレーダーモニターが備わっています。

 

◆燃料タンク計の動作が不良です。原因はタンク側のセンサーかもしれません。

 

◆キャプテンシートは自動車用を加工して載せられています。

 

◆フロントガラスは回転窓仕様です。また、両側スライドガラス窓で天井にはハッチが設けられていますので、夏場も風通しが良さそうです。

 

◆キャプテンシート左側の床にはエンジンルームに入れる点検口があり、エンジンの後方にある燃料タンクも目視できます。

 

◆エンジンルーム上のボードには大人2人が横になれるほどのスペースがあります。

 

※全ての艤装品につきましてはご見学時に動作確認をお願い致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

    法定備品

  • No.16

  • No.17

    アンカー

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    イケス2間

  • No.22

    スカッパ良好

  • No.23

    スカッパ良好

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

    ソーラーパネル

  • No.29

    回転窓

  • No.30

    GPSアンテナ

  • No.31

    オープンレーダー

  • No.32

    レーダー銘板

  • No.33

    LED灯

  • No.34

    サーチライト

  • No.35

  • No.36

    右舷キャビン横にアンカーウィンチあり。

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

    アフトステーション

  • No.44

    電動マリントイレ

  • No.45

    電動マリントイレ

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

  • No.50

  • No.51

    舵箱

  • No.52

    舵箱

  • No.53

  • No.54

  • No.55

  • No.56

  • No.57

  • No.58

  • No.59

  • No.60

  • No.61

  • No.62

  • No.63

  • No.64

  • No.65

◆デッキは全体的に硬く、ノンスリップが異常に摩耗したところなども無く大きな問題は無いように見受けられました。

 

◆バウにはバウスプリット(ホースピット)が艤装され、本体、レール共にしっかりしており、バウからの乗り降りには安心感があります。

 

◆フロントデッキ(オモテ)にはアンカーロープストレージ、ストレージ、キャビン前にイケス2間があります。サブタ類もしっかりしていて特に問題は無いように見受けられました。

 

◆アフトデッキ(トモ)キャビン後方には電動マリントイレがあります。オーナー様は「非常時」に備えて艤装されたそうですが、非常事態は発生せず取材時には未だ未使用との事でした。

 

◆アフトデッキの右舷側にセカンドステーションがあります。

 

◆キャビン右舷側に電動アンカーウィンチがあり、オモテのカンザシと右舷ブルワークに三方ローラーがついていますので、前にも後ろにもアンカーが打てるようになっています。

 

※全ての艤装品につきましてはご見学時に動作確認をお願い致します。

エンジン

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    エンジンフロント側・プーリー廻り

  • No.3

    エンジンフロント側・プーリー廻り

  • No.4

    エンジンフロント側・プーリー廻り

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    セルモーター廻り

  • No.8

  • No.9

    オルタネーター廻り

  • No.10

    アンカーウィンチ・モーター部

  • No.11

    タービン廻り

  • No.12

    タービン廻り

  • No.13

    エンジン後部熱交換器廻り

  • No.14

    マリンギア廻り

  • No.15

    マリンギア廻り

  • No.16

    スタン部

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    消火装置

  • No.22

  • No.23

    エキパイ・配線出口

  • No.24

    アワーメーター

  • No.25

    エンジン後方に燃料タンクあり

◆エンジンはいすゞ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンUM6BG1TC2(連続最大出力230PS/2,700rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約8,949時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、オーナー様によりますと腰上のオーバーホールを施してからの稼働時間は500時間未満との事です。また、3年内に熱交換器の掃除とオルタネーター、セルモーターの交換もされていらっしゃるようです。

 

 

◆船の最高速はキッチリ計測されたことが無いようですが、巡行は22ノット/2,200rpm程度との事です。参考値としてお考え下さい。

 

 

◆取材時にはエンジンオイル交換をされて90時間ほど乗られていらっしゃるとの事でした。なお、エンジンオイルはマルチグレード(15W-40)を使っていらっしゃるようです。

 

 

◆エンジン外観も綺麗でした。また、現在も調子は良く、大きく悪い所も無いようですが、エンジンアノードはそろそろ点検時期かもしれないとの事でした。

 

 

※取材時には試乗等しておりません。是非ご見学時にエンジンの動作確認と試乗をお勧め致します。

 

JCI検査証書・検査手帳

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    船体銘板(コーションプレート)

◆この船は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。JCIでの用途は「プレジャーモーターボート」となっています。なお、法定備品はご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載しております。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は愛媛県内に係留保管されています。艇は私、平田が2018年8月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。