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ヤマハ PC-26-2

プレジャーボート香川県

管理番号:香川県-005752 販売価格: 売却済(SOLD)

ドライブ2基交換し整備を施して検査を受けました。

更新

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

ヤマハ YF-1200NFS

GPS魚探

扶桑 FEG-690

AC/DCコンバーター

フラップ

ツーバッテリーシステム

サーチライト

トランサムステップ

オーニング

フライブリッジ

電動式アンカーウィンチ

デッキウォッシュ

ロッドホルダー

アウトリガー

フェンダー

マリントイレ(電動式)

ギャレー

エアコン(家庭用)

ステレオ

冷蔵庫

竿受け

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
7.11m 2.87m 1.5m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
9.7m 2.9m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

基本情報

進水年月 1992年04月
年式 1992年
定員 11人
サイズ 26ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 中間検査
(2021年03月16日)
船底塗装歴 あり
保管状態 陸上
保管場所 あり
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ボルボペンタ
エンジン型式 AD31/DP
燃料種類 軽油
搭載数 2基
検査手帳馬力 105馬力 / 3250rpm(回転数)
掲載時の使用時間 右:約524時間
左:約583時間
推進機種類 ドライブ艇

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◆この艇のオーナー様はお乗り換えの為、出品をご依頼いただけました。

 

 

◆艇は平成4年進水です。ハル・キャビンは全塗装されており、外装品に船齢なりの経年劣化はあるものの大きな損傷やたちまち大きな補修が必要な個所は見受けられませんでした。ハル、ガンネル廻りも航行に影響があるような大きなアテ傷や割れなども見受けられませんでした。

 

◆コクピット廻りも至ってシンプルで、航行機器はコンパスとGPS魚探が2台装備されています。

 

◆キャビンには3KwのAC100Vインバーター、ルームエアコンなどが装備されています。

 

◆ギャレー、冷蔵庫、マリントイレ、ベッドを備えた艇ですので、クルージングはもちろん、ちょっとした隠れ家としても使えます。

 

◆アフトデッキ下にはボルボペンタ AD31/DP(検査手帳の連続最大出力105PS/3,250rpm)が2基搭載されています。取材時のエンジンアワーは右が約524時間、左が約583時間でした。なお、2018年5月に左舷エンジンの海水ポンプ・メカシールから水漏れがあった為、シールとインペラーも同時に交換されています。ドライブもボルボ製ですが、こちらは2017年に2基ともアッセンブリー交換(中古品)されています。

 

◆2018年5月に定期検査を受検されています。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

◆PC26はフライブリッジ付きのクルーザーです。26ftながら堂々たる外観ですが、マリーナ・コスト、取り回しの良さを重視される方向けの船体サイズとも言えるでしょう。

 

 

◆船体はハルを塗装されて、両舷に船名が入っています。全体的には船齢なりの経年劣化が見受けられますが、バウ、ガンネル、ハルなどに航行に影響があるような大きな損傷は無いように見受けられました。

 

 

 

◆トランサムステップはかつてPWC(水上バイク)を載せられていたと思われるレールやスライダーの名残があります。

 

 

 

◆船底は塗装歴がありますが、航行に支障をきたすような損傷などは無いように見受けられました。

コクピット・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

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  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

    ヤマハ製GPS魚探

  • No.18

    扶桑製GPS魚探

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    ルームエアコン

  • No.28

    ルームエアコン

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

    DC・ACインバーター

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

    トイレ入口

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

    冷蔵庫

  • No.49

    オーディオデッキ

  • No.50

  • No.51

    ベッドルーム

  • No.52

    ベッドルーム

  • No.53

    ベッドルーム

  • No.54

    ベッドルーム

  • No.55

    ベッドルーム

  • No.56

    ベッドルーム

  • No.57

    ベッドルーム

  • No.58

    ベッドルーム

  • No.59

  • No.60

  • No.61

    ヤマハ製GPS魚探取説

  • No.62

    リモコン類

◆この艇は右舷側に操船部があり、その後ろには3~4人が座れるシートとテーブルが備わっています。またその後方にはルームエアコン室内機が付いています。

 

 

 

◆キャプテンシートに座ると両舷の天井にGPS魚探が備わっており、視界は良好です。操船部下はトイレルームになっています。またその左舷側にはギャレーや冷蔵庫、オーディオデッキなどが備わっています。

 

 

◆Vバースはベッドルームになっています。大人2人以上が就寝可能です。

 

 

◆2018年5月にヤマハ製魚探と扶桑製魚探の動作確認はしています。

 

 

※取材時に装備品全ての動作確認はしておりません。また、経年劣化によって動いていた機器類が故障している可能性もございますので、ご見学時には必ず動作確認される事をお勧め致します。

フライブリッジ・デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.6

  • No.7

  • No.8

    サーチライトコントローラー

  • No.9

    GPSアンテナ

  • No.10

  • No.11

    GPSアンテナ

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

    エアコン室外機

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    サブBTチャージャー

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

    電動アンカーウィンチ

  • No.40

    バウスプリット

  • No.41

    電動アンカーウィンチ

  • No.42

  • No.43

  • No.44

◆この艇はフライブリッジでの操船も可能です。フライブリッジのシートは汚れなどはあるものの大きな破れなどは無いように見受けられました。なお、フライブリッジにはサーチライトが装備されています。

 

 

 

◆デッキは全体的に硬く良好です。また、ノンスリップが異常に摩耗しているような個所も無いように見受けられました。

 

 

 

◆フロントデッキのバウからミッドシップにかけてのレールもしっかりしています。また、アフトデッキのレールもしっかりしていました。

 

 

◆フロントデッキには電動アンカーウィンチや、フェンダーホルダーなどが装備されています。

 

 

 

◆アフトデッキには竿受け、竿立てなども装備されています。

 

 

 

◆トランサムステップにはかつてPWC(水上バイク)を載せられていたようなスライダーやレールの名残があります。

 

※取材時に装備品の動作確認及びオーニングのテント生地の確認はしておりません。ご見学時にご確認される事をお勧め致します。

エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.3

    左アワーメーター

  • No.4

    右アワーメーター

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  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    冷却水良好

  • No.20

◆アフトデッキ下には定番のボルボペンタ AD31/DP(検査手帳の連続最大出力105PS/3,250rpm)が2基搭載されています。取材時のエンジンアワーは右が約524時間、左が約583時間でした。エンジンアワーは試乗程度しか増えないと思われます。

 

 

 

◆取材時には2基ともエンジンを始動してその様子を動画で掲載しておりますので是非ご覧になってみて下さい。

 

 

 

◆エンジンは2基共に外観上、特に大きな腐食箇所や大量のオイル漏れ、排気漏れなどは無いように見受けられました。

 

 

 

◆2基共に冷却水は規定量入っていました。また、オイル浮きなどはありませんでした。

 

 

◆2018年5月に左舷エンジンの海水ポンプ・メカシールから水漏れがあった為、シールとインペラーも同時に交換されています。

 

 

◆この艇はバッテリーが3個装備されていますが、2018年5月に弱っていたバッテリー2個を新品交換されています。

 

 

◆ハッチダンパーも良好でした。

スターンドライブ

  ※写真はクリックで拡大できます。

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  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

◆この艇は現オーナーさんが中古で購入された時は係留保管だったようです。それゆえにスターンドライブのコンディションがあまり良くなかった為、2017年に2基ともに中古ですが、コンディションの良い物に交換されて、その後はマリーナで陸上保管をされています。

 

 

◆察するにこのドライブは陸上保管艇に付いていたものではないかと思います。交換の際にショップさんが出されたお見積書をNo,13に掲載させていただきました。このお見積書に載っている部品は全て交換されていらっしゃるようです。

 

 

 

◆取材当日に動作確認はしておりませんが外観で見る限りは、ベローズ、ジンク、キャビテーションプレート廻り、プロペラ廻りなど、特に問題は無いように見受けられました。

 

 

※取材時に動作確認はしておりません。ご見学時には試乗をされて動作確認される事をお勧め致します。

船台(別途)

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

◆船台は付属していませんが、もしご入用の場合は別途売却をご検討されるとの事です。

JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

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    検査証書

  • No.2

    検査手帳オモテ

  • No.3

    検査手帳ウラ

  • No.4

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお検査の有効期限は平成33年8月16日までございます。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

◆船体銘板も掲載していますので、モデル名などもご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

付属品

  ※写真はクリックで拡大できます。

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  • No.4

◆おそらく2KWだと思われる、エンジン発電機が付属しておりますが、長期間使っていない為、オーナー様曰く、おそらくキャブレターのオーバーホールをしなければエンジンがかからないとおっしゃっていました。

 

 

◆この発電機も上記のような状況から動作確認、及び故障診断などはしておりませんので、少しの修理で動作するか否かは不明です。ご了承下さい。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は香川県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2018年3月に現地で取材しています。また、取材時は検査も切れていましたが、2018年5月に点検整備を施して本検査を受検されています。ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

 

 

◆ご見学日はオーナー様との日時調整が必要ですが、マリーナさんのお休みの日を除いて可能です。なお、陸上保管の為、試乗をご希望の場合は上下架費用7,000円をご負担お願い致します。

 

 

 

◆是非、一度よく陸上で現船をご覧になられて、外観、機関などが気に入られて、ご納得されましたら各部の動作確認をされる事をお勧め致します。また、必要でございましたら、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。