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ヤマハ SRV-20

プレジャーボート高知県

管理番号:高知県-005441 販売価格: 60 万円

アワー約91時間の4サイクル船外機搭載!船外機の消耗品と油圧操舵に換装してのお渡しです。

新着

装備

法定装備

ツーバッテリーシステム

オーニング

イケス

竿受け4個

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
5.37m 1.95m 0.99m

サイズ(実測値)

実長 実幅
5.95m 2m

基本情報

進水年月 1997年04月
年式 1997年
定員 6人
サイズ 20ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 中間検査
(2018年07月03日)
船底塗装歴 あり
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ホンダ
エンジン型式 BF50D(BBEJ)
燃料種類 4ストロークガソリン
搭載数 1基
検査手帳馬力 50馬力 / 5750rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約91時間
推進機種類 船外機
燃料タンク容量 49.2リットル

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◆この艇のオーナー様はここ数年、乗られる機会がめっきり減った為、艇を手放す事にされたそうです。

 

 

 

◆この艇のオーナー様は平成23年頃に新品の船外機に換装されてから約91時間ほどしか乗っていません。また、ワイヤー式操舵は経年劣化で動きが悪くなっていますので、お引き渡し前には新品の油圧操舵に交換してのお渡しとなります。なお、同時に船外機の消耗品交換整備、船底の塗り替えも施します。(これらの費用は販売価格に含みます。)

 

 

 

◆艇は平成9年進水で、SRV-20の前期型と呼ばれる船体だと思われます。船体は船齢なりの日焼けなどによる経年劣化はありますが、たちまち航行に支障があるような大きな損傷などは無い様に見受けられました。

 

 

 

◆ガンネル廻り、ハルも釣行、航行に支障があるような大きな損傷などは無い様に見受けられました。また、フロントデッキはやや傷みがありますが、デッキ全体にブアつきなどは無く、たちまち補修の必要は無いと思われます。

 

 

 

◆船外機本体はワンオーナーで、平成23年7月製造のホンダBF50D(4サイクル50馬力 型式:BBEJ)で、取材時のエンジンアワーは約91時間です。前出の通り、この船外機はプロの手によってエンジンオイル、エレメント、ギアオイル、スパークプラグ、アノード、インペラなどの消耗品は交換してのお渡しとさせていただきます。

 

 

 

◆SRV-20は取り回しも良く、ボートの購入が初めての方にもお勧めです。この艇はなんといってもエンジンアワーの少ない4サイクル船外機に油圧操舵という仕様がウリです。燃費も良いと思われます。

 

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

オーニング良好

No.13

No.14

オーニング良好

No.15

No.16

船底は塗り替えます

No.17

No.18

◆艇は平成9年進水で、SRV-20の前期型と呼ばれる船体ではないかと思われます。船体は船齢なりの日焼けなどによる経年劣化はありますが、たちまち航行に支障があるような大きな損傷などは無い様に見受けられました。

 

 

 

◆ガンネル廻り、ハルも釣行、航行に支障があるような大きな損傷などは無い様に見受けられました。

 

 

 

◆オーニングはテント生地も含め特に問題は無さそうですが、折り畳み時に使うカバーはファスナーが破損していました。

 

 

 

◆船底はかなり付着物が付いて汚れていると思われますので、現状では本来の船速は出ない状況です。なお、お引き渡し時には船底塗料を塗りなおしてのお引き渡しとなります。

 


コクピット・デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

タコメーター良好

No.4

リモコン良好

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

イケス

No.12

イケス

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

竿受け装着時

No.20

竿受け装着時

No.21

No.22

No.23

No.24

No.25

No.26

フロントデッキの痛み

No.27

No.28

バウレール良好

No.29

アンカー類

No.30

No.31

アンカー②

No.32

No.33

No.34

No.35

No.36

No.37

No.38

燃料タンク2個

No.39

2個で49.2Lです。

No.40

タンク容量表記

No.41

右舷バッテリー

No.42

油水分離器

No.43

右舷バッテリー

No.44

No.45

左舷ストレージ

No.46

左舷ストレージ

No.47

No.48

No.49

No.50

No.51

竿受け装着時

No.52

竿受け装着時

No.53

竿受け

No.54

竿受け

No.55

No.56

◆コクピットには特に装備はありません。フルノのGPS魚探を付けられていたとの事でGPSアンテナの名残りがありますが、あくまでも「名残り」とお考え下さい。

 

 

 

◆ブルワークにはフロントに2つ、リアに2つの竿受け(脱着可能な物)が装備されています。

 

 

 

◆バウレールはしっかりしています。また、サブタも船齢なりの経年劣化はありますが、たちまち補修の必要は無い様に見受けられました。

 

 

 

◆平成23年の船外機換装時にタコメーター、アワーメーター、警告灯、リモコンは新品を装着されているようです。これらの動作は問題ないと思われます。

 

 

 

◆この艇は船体中央にイケスもあります。

 

 

◆フロントデッキのゲルコート表面はやや傷みがありますが、フロントからリアデッキにかけてブアつきなどは無く、たちまち補修の必要は無いと思われます。


船外機

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

アワーメーター

No.2

警告灯良好

No.3

銘板

No.4

銘板

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

No.20

油圧操舵に交換します

No.21

チルト良好

No.22

チルト良好

No.23

No.24

No.25

◆船外機は平成23年7月製造のホンダBF50D(4サイクル50馬力 型式:BBEJ)で、検査手帳の連続最大出力は50PS/5,750rpmとなっています。

 

 

 

◆取材時のエンジンアワーは約91時間です。このアワーは試乗程度しか増えないと思われます。

 

 

 

◆カウルのデカールには日焼けによる経年劣化が多少見られますが、割れなどは無く実用上問題無いと思われます。また、スケグ、キャビテーションプレート廻り、プロペラも欠けや曲がりなど無く良好です。

 

 

 

◆船外機はワンオーナーで特定の業者さんが取り付けからメンテナンスまでされてこられていますので素性は分かっています。また、前出の通り、この船外機はこの業者さんの手によってエンジンオイル、エレメント、ギアオイル、スパークプラグ、アノード、インペラなどの消耗品は交換してのお渡しとさせていただきます。

 

 

 

◆操舵のワイヤーは錆びて動きが悪くなっていますので、新品の油圧操舵に交換してのお渡しとなります。


JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

船舶検査証書

No.2

船舶検査手帳オモテ

No.3

船舶検査手帳ウラ

No.4

船体銘板

No.5

航行区域図

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成30年7月3日まで検査の有効期間はございます。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

◆この艇は限定沿海15海里を取得されています。参考までにNo,5に現在航行可能な航行区域図を掲載致しました。

 

 

 

◆船体銘板も掲載していますので、モデル名などもご確認下さい。(経年劣化で刻印が見え難いですが。)

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は高知県内に係留保管されています。艇は私、平田が2017年11月中旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

 

 

◆お引渡し前には上架して整備をしますので、追加の艤装やその他補修などご要望がございましたらお申し付け下さい。業者さんにお見積りを出していただきます。

 

 

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただく事をお勧め致します。なお、しばらく動かしていない艇ですので、船底は付着物が多く、船底掃除を施さなければ本来の船速は出ない状態です。

 

 

 

◆陸送につきましてもお見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



この船のyoutube動画:


ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。