閉じる

ニッサン PW650S

プレジャーボート高知県

管理番号:高知県-005371 販売価格: 売却済(SOLD)

大きめのオーニングで快適釣行!大切にされてきた個体です。

新着 更新

装備

法定装備

沿岸5海里の装備品は除きます。

コンパス

GPS魚探

SONIX SVC-775(四国MAP)

AC/DCコンバーター

ソーラーパネル

ツーバッテリーシステム

バッテリーは1個搭載です。

トランサムステップ

スイムラダー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

イケス

ロッドホルダー

補機エンジン

ヤマハ 3AMH(6L5K)

バウスプリット

スペアパーツ

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
5.7m 2.22m 0.99m

サイズ(実測値)

実長 実幅
7.5m 2.2m

  • 大切に乗られてきた個体!
  • 大きなオーニングで快適な釣行!
  • 低燃費のディーゼル艇をお探しの方に!

基本情報

進水年月 1997年01月
年式 1997年
定員 7人
サイズ 22ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海・沿岸5海里
次回船検 中間検査
(2018年04月29日)
船底塗装歴 あり
2017年9月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ニッサン
エンジン型式 CAD20
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 60馬力 / 4300rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約1048時間
推進機種類 ドライブ艇
ドライブはヤマキ70
最高速度(参考) 約19ノット
燃料タンク容量 80リットル

広告


◆この艇のオーナー様はサイズアップによるお買い換えに伴ってこの艇を出品していただけました。

 

 

 

◆各部を見ても今まで愛情を注がれて大切に乗られてきたことが分かる個体です。

 

 

 

◆艇は平成9年進水で、船体は船齢なりの日光などによる経年劣化はあるものの同年式の係留保管艇としては相対的に良いコンデションであるように見受けられました。

 

 

 

◆オーニング類もしっかりしていますし、バウレールからガンネル廻り、ハル、デッキ廻りも航行に支障があるような大きな損傷などはなく、しかも船齢からしても綺麗です。特に補修が必要な個所も無いように見受けられました。

 

 

 

◆エンジンは日産の4気筒自然吸気並列4気筒ディーゼルエンジン(型式:CDA20)を搭載しています。検査手帳の連続最大出力は60PS/4,300rpmで、取材時のエンジンアワーは約1048時間でした。このエンジンアワーは今後大きく増えることは無いと思われます。またドライブはヤマキ(山本機工)製ですが、ロワーユニットはトーハツ船外機の物が用いられていますので、プロペラは船外機用の物が装着できます。(ローコストです。)

 

 

 

◆バウスプリット、大型のオーニング、GPS魚探、電動アンカーウィンチ、ロッドホルダー、ソーラーチャージャーなど釣行に必要な艤装も整っています。

 

 

 

◆PW650Sはデッキもフラットで舷もそれなりに高く釣りやすいような印象を受けました。なお、この艇は自然吸気(NA)エンジン搭載で燃費も良いと思われますし、当然ですが過給機がついていませんから故障もありませんので、ランニングコストが気になる方には一見の価値があるのではないでしょうか。

 

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

バウスプリット良好

No.3

ソーラーパネル良好

No.4

ソーラーパネル良好

No.5

No.6

三方ローラー

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

トランサム・ステップ良好

No.20

ラダーも付いています。

◆船体は全体的に大きな傷や損傷なども無く、船齢なりの経年劣化はあるものの同年式の係留保管艇としては相対的に良い個体ではないかと思います。上架してバフ掛けを施せばさらに綺麗になりそうです。

 

 

 

◆オーニングフレーム、生地もしっかりしていますし、バウ、ブルワーク、ガンネル廻り、ハルも航行に支障があるような大きな損傷などはなく、特に補修が必要な個所も無いように見受けられました。

 

 

 

◆トランサムにはステップ&ラダーも付いています。こちらも特に問題は無いと思います。

 

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできていませんが、2017年9月に船底塗装をされた際は特に問題は無かったとの事です。

 


コクピット・コンソール

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

コンパス

No.7

燃料計良好

No.8

リモコン良好

No.9

GPS魚探動作致します。

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

チャージコントローラー

No.18

電装品用バッテリー

No.19

国際VHFトランシーバー

No.20

国際VHFトランシーバー

No.21

国際VHFトランシーバー

No.22

国際VHFトランシーバー

◆コクピット廻りも特に大きな問題は無いようでした。写真No,1の風防アクリル板も若干の劣化が見受けられましたが、まだ使用には十分な透明感があります。

 

 

◆取材時にはタコメーター、アワーメーター、燃料計の動作確認は致しました。また、航海灯も白灯、両舷灯ともに点灯しました。

 

 

 

◆操舵部、エンジンリモコン部も取材時には特に問題は見受けられませんでした。

 

 

 

◆コンソール内部には沿岸5海里を取得されるために「国際VHFトランシーバー」を搭載されていますが、こちらは付属致しませんのでご了承下さい。写真No,22のアンテナも取り外します。(もしこの無線機をご利用されたい場合はオーナー様に相談してみますのでお申し付け下さい。)

 

 

 

◆またコンソール内部にはソーラーチャージコントローラーが付いています。内部に電装品用のバッテリーも置いていらっしゃいますが、このバッテリーもソーラーパネル&でチャージコントローラーで充電可能との事です。


デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

GPSアンテナ

No.8

国際VHFアンテナ

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

アンカーウィンチ良好

No.18

コンソール前の燃料タンク

No.19

No.20

No.21

オーニング良好

No.22

オーニング良好

No.23

No.24

No.25

No.26

No.27

シート良好

No.28

No.29

No.30

イケス良好

No.31

No.32

イケス良好

No.33

No.34

No.35

No.36

No.37

No.38

No.39

No.40

No.41

No.42

No.43

No.44

◆デッキも全体的に硬く、ノンスリップの状態も良好です。また、バウスプリット、レールもしっかりしています。デッキ廻りも大きな補修などの必要は無いように見受けられました。

 

 

 

◆バウスプリットのすぐ後ろのストレージNo,14にはアンカーが収納されていました。またその後ろのにはステンレス製燃料タンクを収納したストレージがあります。そしてその左舷には電動アンカーウィンチがあります。タンクも外観上問題無いように見受けられました。アンカーウィンチも問題無く動作しました。

 

 

 

◆コンソール上からアフトデッキにかけては大きなオーニングが付いています。フレームは取り付けもしっかりしていますし、テント生地も破れなど無く良好でした。

 

 

◆ヘルムハンドルの後ろは腰掛けられる形状の深いイケスになっており、その上にシートが付いています。またイケススカッパからの水漏れは無く密閉性は良好でした。

 

 

 

◆アフトデッキのトランサム側には3つのハッチがあり、センターにエンジンが収まっています。右舷側には2バッテリースイッチ、バッテリーDC/ACインバータが備わっています。なお、現在ここにはバッテリーを1つしか載せていません。もう一つバッテリーを載せれば2バッテリースイッチで切り替えが可能です。

 

 

◆左舷側にはドライブへ油圧を送る装置は付いていますが、その他はガソリン携行缶を置かれているだけなどで、ここにはまだモノが入れられます。

 

 

◆サブタ類も大きな損傷があるような物もなく概ね良好です。アフトデッキのハッチは施錠可能です。


エンジン

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

エンジンハッチ

No.2

自動拡散型液体消火器

No.3

No.4

自動拡散型粉末消火器

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

冷却水

No.17

銘板

No.18

No.19

No.20

◆エンジンは日産の4気筒自然吸気並列4気筒ディーゼルエンジン(型式:CDA20)を搭載しています。検査手帳の連続最大出力は60PS/4,300rpmで、取材時のエンジンアワーは約1048時間でした。このエンジンアワーは今後大きく増えることは無いと思われます。

 

 

 

◆冷却水も写真No、17のように規定量入っており、また油分も見受けられませんでした。また、シリンダーヘッドカバー上部のキャップを外して中を除いてみましたが(写真No,15)、エンジンオイルの白濁や変な臭いもなどもありませんでした。

 

 

 

Vベルトやインペラは約3年毎に交換されているようです。

 

 

 

◆2015年に海水ポンプをアッセンブリー交換をされたとの事です。また2017年9月に海水コシ器のパッキンも交換されたそうです。

 

 

 

◆取材時、エンジンはセル一発始動で、アイドリング時には特に気になるような大きな異音は出ていませんでした。なお、エンジンの始動の様子や排気の様子も動画でアップしています。是非ご覧ください。

 

 

◆タイミングベルトやインペラ、オイルフィルターなどの消耗品も付属しています。

 

 

 

◆エアフィルターは純正の物よりも安くて埃も良く取りそうな4輪車用の物を流用されています。


スターンドライブ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

トランサムステップ

ドライブはヤマキ(山本機工)製ですが、このドライブのロワーユニットはトーハツ船外機の物が用いられていますので、プロペラは船外機用の安価な物が装着できるそうです。

 

 

 

◆プロペラは何かに擦ったような跡が少しありますが、キャビテーションプレート廻りは欠けや割れも無く良好でした。また、チルトの動作も良好で、水面への油浮きもなく外観からは現状は特に大きな問題は無いように見受けられました。

 

 

 

◆ギアオイルは2017年9月に交換されたとの事です。また、ベローズはそろそろ交換時期のようです。

 

 

 

◆チルトアップ、ダウンの様子を動画に収めていますので是非ご覧ください。


補機(船外機)

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

銘板

No.6

ブラケット

No.7

銘板

No.8

ガソリン携行缶

◆トランサムの右側に船外機ブラケットを装着し、そこにヤマハの2サイクル3馬力船外機(3AMH 型式:6L5K)を補機として載せられています。

 

 

◆この船外機の銘板を見ると2004年1月に製造された物のようです。カウルなど樹脂製の部分は経年劣化による日焼けなどが見られますが、使用時間はごく僅かな物のようです。

 

 

 

◆こ地らの船外機も動作確認済みです。始動してギヤを入れて回している動画をアップしていますので是非ご覧ください。

 

 

◆No,8にある携行缶も付属しています。


付属品等

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

◆付属品は以下です。
 
 
・写真No,1
エアフィルターインペラ、オイルエレメント
 
 
・写真No,2
タイミングベルト
 
 
・写真No,3
船体、エンジン、スターンドライブ、ソーラーチャージャー、インバーターの取扱説明書類
 
 
・写真No,4
純正エアフィルター(金網式)、スカッパーの蓋、フィルターレンチ、海水ポンプのパッキン予備、
海水コシキのパッキン類 予備
 
 
・写真No,5
アンカーとロープ。その他法定備品も備わっています。
 
 
・写真No,
イケスの水かさをキープするグッズ
 
 
◆スペアキーも付属しています。


この艇に関する雑誌の記事

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

◆オーナー様がこの艇に関する興味深い記事を書いてある雑誌をお持ちでしたので参考までに撮らせていただきました。


JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

検査証書

No.2

検査手帳オモテ

No.3

検査手帳ウラ

No.4

航行区域図

No.5

船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成30年4月29日まで検査の有効期間はございます。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

◆この艇は限定沿海15海里及び沿岸5海里を取得されています。参考までにNo,4に現在航行可能な航行区域図を掲載致しました。なお、この区域外でも陸から5海里以内でしたら航行可能ですが、お渡し時には「沿岸5海里」登録を解除してのお渡しを原則とさせていただきます。もし継続されたい場合はご相談下さいませ。

 

 

 

◆船体銘板も掲載していますので、モデル名などもご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・ご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は高知県内に係留保管されています。艇は私、平田が2017年10月下旬に現地で取材していますのでご見学・ご試乗をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

 

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆法定備品は完備しています。(沿岸5海里に必要な無線機等の装備は取り外します。)なお、所有権、船名、船籍港、航行区域等の変更は買主様のご費用負担となります。ご了承下さいませ。

 

 

 

◆陸送や回航につきましてもお見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。