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ヤンマー FX24-OB(Toprun24)

プレジャーボート徳島県

管理番号:徳島県-005348 販売価格: 売却済(SOLD)

ヤマハ4サイクル115馬力船外機搭載。カスタムベースにも面白いウォークアラウンド艇

更新

装備

法定装備

GPS魚探

HONDEX PS-70GPⅡ

イケス

ロッドホルダー

ステレオ

carrozzeria DEH-360

自作フラッシングキット

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.33m 2.35m 1.05m

サイズ(実測値)

実長 実幅
7.1m 2.35m

  • 4サイクル船外機の載ったウォークアラウンド艇を探している!
  • 自分好みに色々改造したい!
  • 結構沖にも出たい!

基本情報

進水年月 不明
年式 不明
定員 4人
サイズ 24ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海・沿岸5海里
次回船検 本検査
(2018年02月13日)
船底塗装歴 あり
2017年3月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 68V(F115AET)
燃料種類 4ストロークガソリン
搭載数 1基
検査手帳馬力 115馬力 / 6000rpm(回転数)
推進機種類 船外機
燃料タンク容量 45リットル

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◆この艇のオーナー様は2012年頃に中古でこの艇を購入され、その際に現在の船外機に載せ替えられ、同時に操舵の油圧化、GPS魚探の艤装などをされたそうですが、この度、ライフスタイルの変化に伴い、この艇を手放される事になりました。

 

 

 

◆艇は平成4年進水です。船体は船齢なりの経年劣化やロープの擦れによるゲルコートの剥げ、当て傷などはあるものの、たちまち航行に影響がありそうな大きな損傷は無いように見受けられました。

 

 

 

◆ガンネルは左舷後方に少し傷みがあります。デッキは硬く、特に大きな問題は無いように見受けられました。

 

 

 

◆船外機はヤマハ製の4サイクル115馬力船外機(F115AET 型式:68V  並列4気筒)連続最大出力115PS/6000rpm)を搭載しています。この船外機は銘板からすると2010年10月製だと思われまが、オーナー様は2012年頃に使用時間の短くて程度の良かったこの船外機を業者さんから中古で購入されて、取り替えてもらったとの事でした。また、この船外機にはアワーメーターが取り付けられていませんので現在のエンジンアワーは不明です。あくまでも推定ですが400~600時間程度ではないかとの事でした。※あくまでも推定です。ご了承下さい。

 

 

◆FX24-OBはデッキスペース、キャビンスペースともにそれなりに広くて舷も高いので釣りやすそうな感じがします。ジギングや鯛ラバなどの方はTトップやキャスティングレールを付けたり、エサ釣りが主体の方は大きめのオーニングやアンカーウィンチを付けたり・・・とこれから手を入れられるにも面白い艇ではないでしょうか。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

右舷補修痕

No.8

左舷ガンネル凹み

◆船体は船齢なりの経年劣化や所々補修痕が見受けられますが、たちまち航行に大きく影響するような大きな損傷は無いように見受けられます。

 

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2017年3月にドッグに揚げられて船底塗装をされた際には大きな損傷などはなかったとの事です。

 

 

 

※ハル・フロントの両舷とセンターコンソール前部にカッテイングシートで船名が入っていますが個人情報保護の為、画像処理で消しています。ご了承下さい。


コクピット・キャビンスペース、デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

船体銘板

No.6

ダッシュボード配線

No.7

No.8

メーター

No.9

GPS魚探

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

オーディオ・デッキ

No.18

No.19

No.20

シートは取り外し可

No.21

シート左イケス

No.22

シートは取り外し可

No.23

シート左イケス

No.24

シート下ストレージ

No.25

左舷ロッドホルダー

No.26

右舷ロッドホルダー

No.27

No.28

No.29

No.30

フロントデッキ右舷補修婚

No.31

No.32

No.33

No.34

No.35

No.36

No.37

No.38

No.39

No.40

両舷灯

No.41

No.42

No.43

ミッドシップ・ストレージ

No.44

ミッドシップ・ストレージ

No.45

No.46

No.47

No.48

No.49

No.50

No.51

中央に燃料タンク

No.52

タンク容量45リッター

No.53

右舷側にバッテリー

No.54

No.55

メインスイッチ

No.56

油水分離器

No.57

アフトデッキ右舷の剥げ

No.58

アフトデッキ左舷の剥げ

No.59

イケス・スカッパ廻し

No.60

左舷ガンネル凹み

◆この艇はセンターコンソールでコンソール右側にヘルムハンドルがあり、左側にキャビンスペースに入れるドアがあります。

 

 

 

◆操舵装置はオーナー様が購入時に油圧化されています。また、タコメーターの右横にアワーメーターが付いていますが、これは以前搭載されていた船外機のアワーメーターですので、現在の船外機アワーではございません。

 

 

 

◆コンソール前に両舷灯は付いていますが、白灯は付いていませんので現状では夜間航行は不可です。白灯を備えて臨時検査を受ければ夜間航行で可能な艇にすることは可能だと思われます。

 

 

 

◆キャビンスペース・ドアを開けるとGPS魚探「HONDEX PS-70GPⅡ」とオーディオ・デッキ「Pioneer carrozzeria DEH-360」が備わっています。また、スピーカーも付いています。

 

 

◆キャビンスペースはそれなりの広さがあり、ラゲッジスペースとしてはかなり有効なスペースです。またオーナー様がベンチシートを作られて載せられており、その下には収納も可能です。

 

 

 

◆キャプテン・シートは取り外し可能な物です。また、乗られる時以外は取り外されていらっしゃいます。シートの下はストレージになっています。また、シート左側はイケスになっています。また、イケスのスカッパーも新しい物に交換されていますので、しっかり閉まっていました。「スカッパ蓋廻し」も付属しています。

 

 

 

◆デッキは全体的にブアついた所も無く良好です。また、ノンスリップが極端に摩耗してFRPが大きく露出しているような個所も無いように見受けられました。

 

 

 

◆アフトデッキ・ストレージの中央には容量45リッターの燃料タンクが備わっています。現在のオーナー様が2012年頃にこの艇を購入された際に燃料タンク、油水分離器などは新調されているようです。

 

 

 

◆アフトデッキ両側後端には係留ロープで擦れたようなゲルコートの剥げがあります。(写真NO,57~58)


船外機

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

油圧操舵部

No.3

No.4

No.5

カウル前方

No.6

カウル後方

No.7

カウル左

No.8

カウル右

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

チルト部良好

No.16

チルト部良好

No.17

銘板

No.18

銘板

No.19

No.20

No.21

自作フラッシング

No.22

◆船外機はヤマハ製の4サイクル115馬力船外機(F115AET 型式:68V  並列4気筒)連続最大出力115PS/6000rpm)を搭載しています。

 

 

 

この船外機は銘板からすると2010年10月製だと思われまが、オーナー様は2012年頃に使用時間が30時間程度でコンディションの良かったこの船外機を業者さんから中古で購入されて、載せ替えてもらったとの事でした。また、この船外機にはアワーメーターが取り付けられていませんので現在のエンジンアワーは不明です。あくまでも推定ですが400~600時間程度ではないかとの事でした。※あくまでも推定です。ご了承下さい。

 

 

 

◆エンジンはセル一発始動で、アイドリングも安定していました。

 

 

 

◆チルトアップ、ダウンの動作も良好でした。また、チルトの油圧シリンダーからのオイル漏れなども無く良好でした。

 

 

 

◆油圧操舵部もオイル漏れなどは無いように見受けられました。

 

 

 

◆オーナー様は帰港時には必ず真水でフラッシングをされています。また、このフラッシング・キツト(写真No,21)も付属致します。

 

 

 

◆チルトダウンして、エンジンの始動、アイドリングの動画も掲載しておりますので是非ご覧ください。また、併せてフラッシングの様子も掲載しています。


JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

検査証書

No.2

検査手帳オモテ

No.3

検査手帳ウラ

No.4

現在航行可能な区域

No.5

船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成30年2月13日まで検査の有効期間はございます。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載していますので、船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。なお、現在「限定沿海25海里」を取得しています。参考までに現在合法的に航行できる海域を写真No,6に掲載致しました。

※現状では夜間航行は不可です。白灯を装備して臨時検査を受ければ夜間航行可能にすることは可能だと思われます。

※検査手帳ウラ面には「平成14年進水」となっていますが、誤記のようです。(JCI確認済み)正しくは平成4年進水です。お渡し時には記載を書き換えます。ご安心ください。

 

 

 

 

◆また、船体銘板も掲載していますが、残念ながら劣化により見えません。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・ご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2017年10月中旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

 

 

◆ご試乗も伴うご見学をご希望の方は係留場所の都合上、干潮時は動かせない日がございますので、ご希望日時を調整させて下さいませ。

 

 

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆写真に写っております釣り具や膨張式ライフジャケット等の私物は含まれません。

 

 

◆法定備品は完備しています。

 

 

 

◆陸送や回航につきましてもお見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。