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ヤマハ DY-30F

漁船タイプ・漁船・業務船徳島県

管理番号:徳島県-004942 販売価格: 25 万円

安い!30フィートのシャフト船。カスタムベースにいかがですか?

装備

法定装備

コンパス

魚探

YAMAHA YFV-630V

微速装置(トローリング)

スパンカー

イケス

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.07m 1.67m 0.59m

サイズ(実測値)

実長 実幅
9.15m 1.98m

  • 安いメーカー製のシャフト船を探している。
  • 自分でいろいろと艤装して楽しみたい!
  • とはいえ30フィートで130馬力!

基本情報

進水年月 1983年03月
年式 1983年
定員 5人
サイズ 30ft
トン数 1.2t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2018年05月07日)
船底塗装歴 あり
2016年7月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 72X (MD38K-CH)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 130馬力 / 2900rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約8875時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
燃料タンク容量 容量不明

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◆この艇のオーナー様は、2016年7月にこの艇を購入され、その際にドッグ揚げをして船底塗装やエンジンメンテナンスをされて現在の係留場所に繋いだそうですが、ライフスタイルの変化に伴い、止む終えず手放される事になりました。

 

 

 

◆艇は昭和58年生まれですので、年相応の経年劣化はあるものの、ハル、ガンネル、デッキなど全体的に大きな損傷などなく、しっかりしています。

 

 

 

◆微速装置、スパンカー、イケスが装備されていますので、流し釣りや各種作業船などにも活躍しそうです。

 

 

 

◆船体はストック状態に近く、これからご自身で色々と艤装をされたい方や、とにかく安くシャフト船を入手されたい方には面白い船かもしれません。

 

 

 

◆舵はいわゆる「手舵」ですが、油圧操舵に改造されればワンランク上の航行が楽しめそうです。

 

 

 

◆エンジンはヤマハマリンディーゼルエンジンで型式は72X(MD380K-CH)が搭載されています。このエンジンは連続定格出力130PS/2900rpmです。取材時のエンジンアワーは約8,875時間でした。最高速はオーナー様が計測された事はないそうですので不明です。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような事ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックした写真を掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

白灯やスパンカーを外した状態

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

ローリングチョッパー

No.14

2016年7月の船底写真

◆船体は船齢のわりには状態の良い個体ではないかと思います。取材時は係留状態でしたので、ハルや船底はしっかり確認することはできませんでしたが、両舷のガンネルは「竹」でガードされている事もあってか大きな損傷は無いように見受けられました。

 

 

 

◆ハルの色は薄いブルーのような色です。船底の状態は取材時には確認できませんでしたが、去る2016年7月にオーナー様が業者さんの手によって上架された際の写真を1枚ご提供していただきましたのでNo,14に掲載させていただきましたのでご確認ください。

 

 

 

◆2016年7月に船底塗装及びジンク(亜鉛)の交換もされたそうです。


デッキ廻り・ブリッジ部

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

オモテ

No.2

付属アンカー

No.3

オモテ

No.4

オモテ

No.5

オモテ

No.6

オモテ

No.7

法定備品類

No.8

消火器

No.9

ブリッジ廻り

No.10

ブリッジ廻り

No.11

白灯は取り外し可

No.12

ブリッジ廻り

No.13

ブリッジ廻り

No.14

ブリッジ廻り

No.15

ブリッジ廻り

No.16

ブリッジ廻り

No.17

ブリッジ廻り

No.18

ブリッジ廻り

No.19

舵棒2種ついています。

No.20

舵棒2種ついています。

No.21

トモ

No.22

トモ

No.23

トモ左舷イケス

No.24

トモ右舷イケス

No.25

トモ左舷イケス接写

No.26

トモ右舷イケス接写

No.27

トモにもリモコンあり

No.28

シールスタン部

No.29

No.30

シールスタン部

No.31

トモの舵部

No.32

トモの舵部

No.33

オモテかんざし接写

No.34

オモテかんざし接写

No.35

オモテ

No.36

オモテ

No.37

オモテ

No.38

オモテ

No.39

オモテ

No.40

オモテのストレージ

No.41

オモテのストレージ

No.42

オモテのストレージ

No.43

オモテのストレージ接写

No.44

オモテのストレージ接写

No.45

オモテのストレージ接写

No.46

オモテのストレージ接写

No.47

トモ

No.48

トモ

No.49

トモ

No.50

トモ

No.51

舵点検口

No.52

舵点検口

No.53

舵点検口

No.54

舵点検口

No.55

右舷給油口

No.56

左舷給油口

No.57

トモのトップコート剥げ

No.58

トモのトップコート剥げ

No.59

トモのトップコート剥げ

No.60

トモのトップコート剥げ

No.61

スパンカー

◆デッキも全体的に硬く、ブアついた所も無いように見受けられました。また、サブタ類もしっかりしていました。特に補修などは必要無いように見受けられました。

 

◆オモテのかんざしも木材の経年劣化が若干見受けられます。なお、オモテの4間はイケスではなくストレージになっています。オモテのストレージは船首に向けて深くなっており大容量です。

 

 

◆ストレージにはアンカー、法定備品(信号紅炎は期限切れ)などが入っています。

 

 

◆ブリッジ部も特に大きな問題は無いように見受けられました。アクリルの風防は経年劣化によるヘアークラックがありますが、全く前が見えないほどではありません。

 

 

◆ブリッジの横にステンレスの鳥居型ポールが差し込まれていますが、簡単に取り外し可能です。またこの船は夜間航行も可能ですので白灯が付いていますが、低い橋の下などを航行する際はこちらも簡単に取り外し可能です。

 

 

◆エンジンリモコンはブリッジの上と下の2か所に付いていますので立った状態と座った状態のどちらでもゴーヘイ・ゴースターン操作が可能です。また、微速レバーはブリッジ下に付いています。

 

 

◆舵棒は立った状態でも座った状態でも舵が取れるように2種類の棒が付属しています。

 

 

◆イケスはトモの両舷に各1間付いています。(写真No,23~26)シールスタン部は垢も少ない状態でした。

 

 

◆舵部には点検口があり、開けると舵が見えます。係留場所は浅くアマモが生えていましたのでやや見え難くなっています。(写真No,23~54)

 

 

◆燃料給油口はトモの両舷についています。よって燃料タンクは2個あると思われます。容量はオーナー様も不明との事でした。

 

 

◆トモのガンネル上にはトップコートの欠けが見受けられますが、たちまち航行には影響が無いと思われます。(写真No,57~58)市販のパテでDIY補修が可能な程度です。

 

◆スパンカーの生地は広げて確認はしておりません。


エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

エンジン上部

No.3

メーターパネル

No.4

アワーメーター

No.5

エンジン上部

No.6

エンジン上部

No.7

魚探電源入ります。

No.8

コンパス付き

No.9

後部から撮影

No.10

エンジン銘板

No.11

後部から撮影

No.12

後部から撮影

No.13

後部から左舷側撮影

No.14

後部から撮影

No.15

後部から左舷側撮影

No.16

後部から右舷側撮影

No.17

後部から左舷側撮影

No.18

後部から右舷側撮影

No.19

ビルジポンプ

No.20

後部から右舷側撮影

No.21

マリンギア

No.22

後部から右舷側撮影

No.23

シャフト

No.24

リザーバータンク

No.25

タンクの劣化

No.26

シャフト出口

No.27

前部から撮影

No.28

前部から撮影

No.29

前部から撮影

No.30

前部から撮影

No.31

前部から撮影

No.32

前部から撮影

No.33

ベルト部

No.34

バッテリー

◆ブリッジの中をのぞくとエンジン上部にメーターパネルとヤマハの魚探、コンパスが載っています。

 

 

◆魚探は電源が入ることは確認いたしました。メーターパネルはタコメーター針の動きがちょっとおかしいような気がしますが、動作はしていました。詳しくは動画でご確認下さい。

 

 

◆エンジンはヤマハの直列4気筒過給機付きディーゼルエンジン、型式72X(MD38K-CH)が搭載されています。このエンジンの連続定格出力は130PS/2900rpmと銘板に謳われています。また検査手帳にも同様のスペックが記載されています。

 

 

 

◆取材時はセル一発で始動しました。始動時、アイドリング時のメカノイズも特に異常はないように聞こえましたが、ご見学時にはご自身でのご確認を強くお勧めいたします。なお大量のオイル漏れやエキゾーストパイプ部からの排気漏れなども無いように見受けられましたが、こちらもご確認ください。

 

 

 

◆冷却水のリザーバータンクには規定量の冷却水が入っておりオイル混ざりなどもありませんでしたが、樹脂製のタンクが経年劣化により上部に穴が開いていました。これは交換されたほうがよさそうでした。(写真No,24~25)

 

 

◆エンジンは前方と後方の2か所から撮影した動画を掲載していますので是非ご確認下さい。

 

 

 

◆この船の最高速度や燃費等はオーナー様も分からないとの事です。

 


JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

定員、用途、航行区域など

No.2

型式、馬力、登録長など

No.3

進水年月日、検査など

No.4

船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。平成30年5月7日まで検査の有効期限がございます。また、限定沿海15海里が取れていますので平水域外での航行も可能です。また、夜間航行も可能です。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

◆また、船体銘板も掲載していますので船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2017年5月下旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、トラブル防止の為、画像処理を施して船の保管場所が特定し難いようにしてあります。船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。単独でのご見学はお断りしていますので、何とぞご了承下さい。

 

 

 

◆船はご試乗も可能な状態ですが、係留場所が潮の干満に大きく影響を受ける場所ですので、湾外に出られる時間が極めて限られています。また、船底の付着物も多くドッグ揚げをして船底掃除をしなければ本来の性能が発揮できず試乗の意味があまり無いのではないかと思われます。是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたらエンジンや各部の動作確認をしていただき、最終的に必要でございましたら試乗をご検討下さい。

 

 

 

◆陸送や回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。