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ヤンマー マリンハンターFM23

プレジャーボート鹿児島県

管理番号:鹿児島県-004360 販売価格: 130 万円

値下げ150→130万円(H29/08/22)エンジンきれいです

装備

ソーラーパネル

イケス

マリントイレ(電動式)

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.21m 2.36m 1.19m

  • 釣りはそこそこでいいの クルージングが好きだから
  • 小回りが利くコンパクトな船がいい
  • トイレは絶対必要なんです
  • キャビンは小さくてもあった方がありがたい

基本情報

進水年月 1991年03月
年式 1991年
定員 10人
サイズ 23ft
トン数 2.5t
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2018年04月05日)
船底塗装歴 あり
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤンマー
エンジン型式 4LH-DTZ
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 140馬力 / 3200rpm(回転数)
最大馬力 160馬力
推進機種類 ドライブ艇

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今回ご紹介するマリンハンターFM23は、大学の研究で使用されていたボートだったそうです。ですから内装外装ともに年式の割には状態がいいと思います。

外観

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

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No.10

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No.13

穴の補修あと

No.14

穴の補修あと

No.15

下にも防舷材

No.16

下にも防舷材

No.17

No.18

No.19

1991年03月に進水されていますので船齢は25年になりますが、もともとは大学の研究で使用されていたボートですので、船齢を感じさせることなく、全体的にきれいにされています。

 

 

 

また、その頃は大学に陸上保管されていたそうです。

 

現オーナーはこのボートをH28年7月ごろ受け継がれ、初めて海上係留されたそうです。

それ以来、たまに釣りやクルージングを楽しんでらっしゃいます。

 

 

 

 

ハルには、水垢やフェンダーによるスレなどがところどころにありますが、年式の割には状態はいいと思います。

 

 

ガンネルの下にもう一つ防舷材がついています。

擦れやあてキズはありますが、がっちりしています。

 

 

 

前からの乗り降りがしやすいように、フロントガラス横にハンドレールが取り付けられています。

 

 

窓枠の塗装の剥がれが発生しています。

 

 

 

両サイドに何かを取り外された跡が残っています。

穴はシリコンでふさいでありますので、ここから水が入ることはありません。

 

 

 

 

船底はそろそろ掃除の時期のようです。

 

通常使用時に付いたスレやキズはありますが、ひどい割れや凹みは無いとのことです。


デッキ

  ※写真はクリックで拡大できます。

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デッキ表面は、年式の経った船によくありがちな表面がブアブアしている箇所はなく、ノンスリップの状態もよいです。

 

 

汚れは軽微です。洗えばきれいになります。

 

 

ステンレスのバウレールにはグラつき感はありません。

 

 

ロープロッカーのハッチもきっちりしまります。

 

 

 

 

アフトデッキの表面もブワブワした感じはなく、ノンスリップの状態も良くきれいだと思います。

 

 

 

エンジンハッチのダンパーも緩むことなく、ハッチも普通に開閉できます。

 

 

イケスも問題なく使用できます。

 

 


コックピット

  ※写真はクリックで拡大できます。

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壁や天井はきれいです。

 

正面の窓の視界は良好です。

ワイパーも動きますし、水も出ます。

 

両サイドの窓のスライドはスムーズです。

 

 

 

コックピットは汚れもありましたが、拭けばきれいになる程度の汚れです。

 

 

ドライバーシートは使用感があり、汚れ破れが発生しています。

 

 

 

ハンドルや前進後進リモコンは特別な問題なく普通に作動します。

 

 

 

メーター周り、スイッチパネル周りは、年式相応の塗装剥がれが発生していますが、特別な問題なく普通に作動します。

 

 

 

アワーメーターは実働時間1506時間を差しています。

 

 

 

ここで操船するにあたっての問題点はないようです。


キャビン/個室トイレ

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キャビン内は、大人が2人ならゆっくり横になれる位の広さです。

 

 

 

壁や天井にはカビやシミが発生していますが、年式の割にはきれいな方です。

気になる生活臭はありません。

 

 

 

クッションは使用感があります。赤いファブリックに張り替えられています。

 

 

 

個室トイレは普通に使用できます。

 

 

法定備品もそろっています。


エンジン

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エンジンは、外観の錆やよごれは少なく年式の割にはきれいです。

 

 

もともと大学の研究用に使用されていただけに、エンジンオイル、オイルフィルター、燃料フィルターの交換など、まめにメンテナンスをしていたので、調子は良いとのことです。

 

 

 

H28年10月現在の使用時間はまだ1506時間です。

 

 

特別に問題なく調子も良いようです。

 

 

バッテリーも今のところ一発始動ですし、パワーは充分の様です。

 

 


ドライブ

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このボートを受け継いだときに、ドライブは総点検をされたそうで、現在は普通に使用しています。

 

 

 

ドライブの上下は普通に作動します。

 

ペラも問題なさそうです。

 

 

 


その他/取材状況

取材時はエンジン始動確認を行いましたが、沖乗りでの状態や細かい所までは解りかねますので、ご見学の際にはご試乗頂き、全ての事項をご確認の上でご購入をお決め頂きますようお願い致します。

また、装備や計器類の細かい動作も確認いたしましたが、実際にご見学者様にて全てをご確認ください。

ご試乗の場合は準備の都合上前もってお知らせください。

 

天候及び海上の状況によっては、試乗できない場合もありますのでご了承ください。



この船のyoutube動画:


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また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


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ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

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